うも恋愛心理カウンセラーのフックンです。

 

 

今回は女性に惚れさせる男になるための、

優位性についてテーマに取り上げて見ました。

 

 

というのも、

女性と付きあったことがない男性は、

「自信がない人が多い」からなんですね。

 

 

  • 「自分には女性にアピールできる要素がない」
  • 「自分なんかが女性と付き合えるはずがない」
  • 「俺は顔が格好良くもないし、話もできないし」

 

と自分の優位性を示す前に諦めていることが多いです。

 

 

もちろんこの考え非常によく共感できます。

 

 

実際に俺も彼女いない=年齢のときは、

「自分なんて価値ないし」とあきらめまくって

ましたから。

 

 

しかし、今の僕から言うと

「自分はだめだ」とあきらめてしまうことは

本当にもったいないと思います。

 

 

なぜなら意識することで、

「優位性」は誰でも身に着けることが

できるようになるからですね。

 

 

 

今回の記事を読むことで女性に優位性を示し、

女性に惚れさせるためのきっかけに

してもらえたらうれしく思います!

 

 

女性を惚れさせるために重要なポイントは優位性が大事

結論から言いますと、

女性を惚れさせるためには「優位性」はすごく

大事です。

 

 

優位性を示すことで、

「あれこの人は他の男と違う」

と価値を感じてもらえるからなんですね。

 

 

「さっきから優位性、優位性ってよくわからないんだけど」

と思っている人が大半だと思います。

 

 

で、優位性は具体的にどういうことかというと

「他の男性よりもすぐれている部分を示すこと」です。

 

 

例えば、この世の中には何千万人という男性がいますよね。

 

 

 

で、極端な話をすると

可愛い子に惚れられるようになるには、

不特定多数の男性から選ばれないといけないのです。

 

 

 

「ああこの人は他の人と違って

なにか違う部分があるからおもしろいな」

 

「ああこの人はこんな部分が優れているんだ」

 

「ああこの人はすごく話が面白いな」

 

 

というふうに、

「ちょっと他の人とは違うな・・・」

と思わせることが、

「優位性」を示すことができているといえます。

 

 

 

で、ここまで聞いたあなたは

 

「優位性を示すなんて無理だよ」

 

「俺は特別な才能もないし、格好良くもないし」

 

「優位性を示すなんて一部の才能ある人でしょう」

 

と考えていると思います。

 

 

もちろんそう考えるのは本当によくわかります。

 

まさに昔の俺の考えそのまんまですから。

 

 

ただ優位性は才能なんてなくても

ちょっとした心がけで簡単に身につけることができます。

 

 

「なるほど。これを知れば優位性は演出できるんだな」

 

これを知って俺はなんだか救われた気がしましたよ。

 

 

簡単な心がけで優位性を演出するための具体例

ここから、

「女性に惚れられる男」になるための優位性を、

演出するための具体例を紹介していきます。

 

女性に共感を示すことで優位性を示す

まず女性に共感を示すことで「優位性」を示すという例があります。

 

 

例えば友人のBくんは、とにかく女性の心を掴むことが上手です。

 

 

ナンパで会った女性の心を30分で開かせて、

いつの間にかベッド・インなんてことをしたりします(笑)

 

 

で、そのBくんが徹底していることは

「女性の考えに共感する」ということでした。

 

 

 

例えば女性が「私タピオカドリンクが好き」といえば、

 

「それわかる本当においしいよね。タピオカ

俺も飲んだことがあるからよくわかる」

と屈託もない笑顔で共感することができます。

 

 

で、こうやって「タピオカおいしいよね」と素直に共感する男性が少なかったりするんですね。

 

 

 

なぜなら潜在的に「男は女にいいところを見せたい」

という欲求があるために、格好をつける人が多いからです。

 

 

 

たとえば、

女性の「タピオカおいしいよね」といえば

「ああわかる。わかる。それ流行りだもんね」

という風に「俺知っているよ」アピールで返すというもの。

 

(ちなみに俺もそうなってましたね)

 

 

こうやって返されると女性はシラケます。

 

 

「別に流行りで飲んでいるわけじゃないから」

と反発を生んでしまうからです。

 

 

逆に「タピオカおいしいよね。」

と言われば素直にうれしいものなんですね。

 

 

まとめると、格好つけて自分の話を優先する
男性が多い中で、

女性の話に耳を傾け共感する。

 

 

こうすることで「この人他の男性と違う」

と優位性を示すことができるようになります。

 

 

すぐに好意を示さないで「優位性」を示す

次に惚れている女性に対して

「すぐに口説かない」ということで、優位性を示すという方法もあります。

 

 

理由は大半の男性が「好きになると好きと言いたい」からです。

 

 

俺も好きと言わなくても明らかに自分がデレデレとした

態度に変わっていましたね。

 

 

傍から見たら「絶対お前あの子のこと好きやろ」とバレていたと思います(汗)

 

 

特に美人やかわいい女の子を前にすると

男性はデレデレとして、下手に出る態度をとりがちです。

 

 

もちろん俺も同じです。

 

 

今でこそ心がけていますが

かわいい子を見るとデレデレしていることは

間違いないですね(笑)

 

 

 

だからこそ、

好意を示さない男友達のように接することで、

「優位性」を女性に与えることもできます。

 

 

「ああ他の男のようにデレデレとしないわね」

 

 

「この人が下心がない人なのかも」

 

という風に「この人は他の男とは違う・・・・」

と思わせることができてしまうんですね。

 

 

このように特別な才能がなくても

「優位性」は簡単に演出することができます。

 

 

「どうすれば他の男性とは違うと抜け出せるだろう」

と日頃から考察していくことが「優位性を与える」

大きなヒントになっていきますよ。

 

 

女に惚れさせる男になるためには「優位性」が必要な理由/まとめ

女性に惚れさせるための第1歩として、

「優位性」を示すことは重要なポイントです。

 

 

理由は「優位性」を女性に示すことで

「ああこの人は他の人とは違う」と、

価値を感じてもらえるからです。

 

 

 

で、この優位性というのは前にも述べましたが

センスというものは一切必要がありません。

 

 

 

女性の話をとことん共感をしてみる。

好きな女性に好きと言わないなど、

簡単な心がけで「優位性」を示すことができます。

 

 

 

昔の俺は

「顔がかっこよくないとだめだ」とか、

「ホストみたいに軽快に話をしないといけない」

「お金持ちじゃないとモテるはずがない」とか考えて、

他の男性に太刀打ちできないと考えていました(汗)

 

 

 

まじでもったいなかったなーと思います。

 

なぜなら女性は外見だけでは男性を好きにならないからです。

 

 

 

男性であれば

最初は外見で女性を好きになることが多いけど

女性は違うんですよね。

 

(この理由は近いうちに記事にしていこうかと思います)

 

 

 

だからこそ心がけ1つで「優位性」を

女性に演出することができてしまうんです。

 

 

 

そう考えると「何も持たない」俺に

救いの光がさしてきたかのように思いましたね。

 

 

そしてお気づきですか?

 

 

ここまで真剣に読んでくれているあなたは

「すでに恋愛を勉強している」と

他の男性よりも優位性を持っているんですよ。

 

 

大半の男性は知識を得ずに

生身で恋愛をしようとしていることが多いです。

 

 

その中で知識を学び勉強をしている。

 

 

全体でみればあなたはかなり希少な存在だといえますね。

 

 

 

ぜひ今のあなたの姿勢を大切にしていってもらえたらと思います。

 

 

そして行動を惜しまない人になってくださいね。

 

 

ちなみに下の記事では恋愛には

行動が欠かせない理由を書いていますので

参考までに。

 

恋愛で成功するためには「行動」と「投資」という2つの車輪が必要不可欠

 

 

それでは最後まで読んでいただき

ありがとうございました。

 

 

愛心理カウンセラーフックン