「はあああー修学旅行の日は

興奮しすぎて眠れなかった

フックンです」

 

 

「ああ。何を食べようかな・・

どこでおみやげを買おうかな」

と身体の中がジンジンして

眠れなかったの覚えています

 

(ああーあの頃は純粋だったなあ)

 

 

この記事にきてくださったみなさんは

 

「今度好きな人との二人っきりのデートだ!」

 

っとなって焦っていませんか?

 

 

分かる、その焦り。

 

「デートって何話したらいいかわからない」

 

「口下手だから相手に迷惑かけるんじゃ」

 

こんな風に心配でたまらないのではないだろうか?

 

(もし上手くいったら

ああ。あの子の身体をむふふとか

エッチなことばかり考えていた

フックン・・・汗)

 

俺も話が

得意な方じゃなかったから

(というかこみゅ症)

最初のころは失敗ばかり、

 

話が続かないせいで

 

 

沈黙が続いて次第に気まずい雰囲気に、、、

 

 

「もう、
誰でもいいからこの空気を何とかしてくれー!!」

って

叫びたくなるような失敗を繰り返してきました。

 

 

でも、ある時気づいたんです。

 

 

女性とデートをするときに

俺は大きな勘違いをしていたことに!

 

 

今回は女性と話しをするうえで

男性が勘違いしている心構えや、

なるべく

 

即効性のあるマインドやテクニックを

中心にまとめてみました。

 

 

デートまで時間がない方は必見です!

 

 

【まずはマインド!心構え編】

・会話に気をとられすぎない

 

まず最初にこんなことを言うのもなんですが、

会話に気をとられすぎていませんか?

 

 

「気の利いたことを言わなきゃ」とか

「会話が切れた!何か話さなきゃ」とか、

 

心配しすぎて無駄にびくびくしてはいませんか?

 

(ちなみに俺は死ぬほどビクついてました汗)

 

それは相手に伝わります。

 

 

どうして相手に伝わってしまうのか、

それはあなたの顔がこわばっているからです。

声が小さくなっていくからです。

 

 

考えてみてください。

 

 

あなたが話をしている

最中相手は落ち着きがなく、

質問をしてもかすれるような

返事が返ってくる。

 

 

これでは楽しくないどころか何か悪い事

 

聞いちゃったかなと不安になってしまいます。

(女の子はあなたのことを見ています)

 

 

心配で緊張していても

笑顔ではきはきと。

 

 

実際に俺が今もやっている方法です。

 

 

朝のうちに少し顔を

マッサージして笑顔を作り、

声も出しておきましょう。

 

 

難しいことではありません。

 

コンビニに寄った時、

レジで商品を出すときに笑顔で

「お願いします」というだけで変わってきます。

 

 

(これまじで激やばですー

 

 

・「話に中身をつけよう」って力まないということです

話をするときに何か

 

「意味のある話」を

しようと必死になっていませんか?

 

 

 

でもそこが勘違いのポイント。

 

 

話、

特にデートのような雑談をして

楽しむようなときには話に

中身がないことが重要なのです。

 

 

質問ですが、

 

例えばあなたはデートの細かい予定を

 

聞かされたとしてうれしいですか?

 

 

うれしくないと思います。

 

 

だってそのデートは好きな人のことをもっと

 

知りたいと思ってしているのであって、

デートそれ自体が目的ではないのですから。

 

 

 

中身がない話というのは

 

お互いの信頼関係を築いたり、

 

緊張をほぐすために必要なのです。

 

 

まあ要は力まないということです。

 

 

 

・「結論」はいらない

 

男性は話の時について

「これは何についての話か」

を考える傾向にあります。

 

 

それに対して女性は話の

「中身を気にしない」

といわれています。

 

 

ここが勘違いのポイントです。

 

 

男女の求める

 

会話の内容が違うのです。

 

 

そもそもですが

 

さっき話しは中身がないことが

 

重要といいました。

 

 

中身がない話に結論を言われてしまうと

 

話がブツっと切れてしまうのです。

 

 

例えば

 

「○○さんの遅刻の言い訳が面白くて」

という話に。

 

「遅刻をするなんてマナーがなっていない」

 

と正論をいわれればもう何も言えません。

 

 

 

そうではなく

 

「なになに?どんな言い訳?」

 

ときけば話は盛り上がるのです。

 

 

・自分に集中するな相手に集中しよう

「ああー何を話そう。

やばい俺てんぱっている・・・」

 

「ああー沈黙したらきまづい・・

ああー何とかして・・」

 

本当に好きなことを話を続かせようとして

あなたは必死なはずです。

(俺もそうでしたから汗)

 

 

でもですねー。

こうなると相手への注意が

それてしまうわけですよ。

 

 

会話のキャッチボールがおろそかに

なってしまったり・・・・

 

 

相手の目を見ないで「ふん俺かっこいい」

みたいな感じでそっぽをむいて

みたり汗

 

 

そうすると

「なんだよこいつ私と話する

気はあるの」

とご立腹する女性もいます。

(ご立腹って笑)

 

 

だからこそ、まずは相手への注意を

向けてみるということを

やってみましょう。

 

(そうすることで

恥ずかしさも軽減することが

できるようになります)

 

 

【テクニック編】

・相手の「見えている」ところをほめる

人間誰でもほめられると嬉しいです。

 

ほめられてうれしくない人なんていません。

 

そして効果的なのが相手の見えているところ。

つまり見た目をほめるというやり方です。

 

例えば髪形や服装、

 

バッグについている

 

アクセサリーなんかを

 

ほめるのがいいでしょう。

 

「いつもと違うね」

 

「おしゃれだね」

 

「似合っているよ」

 

「独特だね」といった具合です。

 

 

彼女はこのデートに

備えて色々と準備してきたはずです。

 

 

その努力に気付いて

ほめてくれたとあれば

 

喜んでくれるでしょう。

 

 

ちなみに職業・役職・学歴などをほめてしまうと、

なんだか嘘っぽくなってしまうので注意です。

 

ただ単にかわいいというのも

女性からしたら効果的ではありません。

 

 

 

(言われなれているOR

結局この人は顔しかみていないのか

と思われる)

 

 

・「いや」「でも」はNG。まずは肯定から

話題を広げるためには、

自分の興味がない

話や嫌いな話がありますよね。

 

 

 

でも!

最初は肯定することが大前提となります。

 

 

 

これは相手に合わせて

 

嘘をつけと言っているわけではなく、

 

まず肯定し、

 

その上で自分の意見を言うという事です。

 

 

 

例えば「あの映画面白かったね」

 

という話に対して

 

 

「いやいやそれよりもこっちの方が良いよ」

 

 

というのではなく、

 

「確かに!あとこっちの方も面白いよね」

 

 

 

というかんじです。

 

(肯定と共感は死ぬほど大事です、

推奨教材にも詳しく

網羅されています)

 

 

 

 

なんだか機嫌をうかがっているように

感じるかもしれませんが、

好きな人の笑顔には変えられないのです。

 

 

・相手の質問には、こちらも質問で返す

 

話をするときは自分よりも

相手に主導権を

握らせると盛り上がるとされています。

 

 

そのため、

 

相手に質問されたら

「それに答える」プラス「質問」の

2点セットで返すのがベストです。

 

 

例えば「なにかペットは飼ってる?」

 

という質問に対して「うん」ではなくて

 

「飼ってないんだ、そっちは?」

 

といったかんじです。

 

 

 

もっと上を目指すなら

 

自分の感情をいれるのがオススメ、

 

「飼ってないんだ、

ほんとは猫とか飼ってみたいんだけどうちはペットNGで、

そっちは?」

 

これだと話が弾んだ感じがありますよね。

 

まとめ

【心構え編】
・会話に気をとられすぎない
何より大事なのは笑顔!

 

・「話に中身がない」ことが重要
考えすぎてはダメ

 

・「結論」はいらない
いきなり正論を言わない

 

 

【テクニック編】
・相手の「見えている」ところをほめる
髪型や服装をほめてあげよう

 

・「いや」「でも」はNG。まずは肯定から
違うと思っても肯定してから自分の意見

 

・相手の質問には、こちらも質問で返す
「返事」プラス「質問」の2点で1セット

 

 

以上です。

 

 

あなたには必要な資質も資源も全て与えられている。

「できない理由」を探す必要はない

ウィンストン・チャーチル

 

 

なんといっても大事なのが平常心、

 

デートがうまくいくことを願っています。

 

 

「さあデートに行くわよ」

「ひゃいひゃいひゃいーーーー」