どもどもフックンです。

 

前回ブログの読者様から
こんな相談を受けたことがあります。

 

 

 

「俺は本当に何をやっても
うまくいかないんです。
昔から女に避けられているような
気がして・・・・」

 

 

 

「だから何をかかわっても
まったく上手くいくような気が
しないんです。もう絶望的です」

 

 

 

そこで俺は
「そのような気持ちを持っていると
やはり彼女を作るどころか・・・
満足に会話をすることも難しいですね」

 

 

とメールで返信させていただきました。

 

 

まあそんな返信を受けると
当然・・・

 

 

 

「やっぱり俺は彼女なんて
できないですよね。
そう。自分は女と上手く話すこと
なんて絶対にできないんですよね。
もう絶望なんでしょうか」

 

 

 

という返信が帰ってきました。
でそこから価値観を変えていくのが
リフレーミングという特殊技術なんです。

 

 

 

あなたは本当に女性と話すことは絶望的なのでしょうか?

「あなたは本当に
女性と話すことは絶望的なのでしょうか?」

 

 

はい。ここからまさに
快進撃が始まります。

 

 

確かに今まで上手くいくことは
なかったのかもしれません。

 

 

でも、その事実がただ単に

前にかぶさっているだけでは
ないでしょうか?

 

 

 

そうだ。会話じゃなくても
かわいいコンビ二店員さんを
尾もいうかべてみてください。

 

 

 

 

「お会計530円になります。
1000円からでよろしいでしょうか」

 

 

「黙ってうなずく」

 

 

「1000円からお預かりを
しますね。では470円の
お返しになります」

 

(そっと手を添えて
お金を渡す)

 

 

「ありがとうございました」

(満面の笑みでおつりを返す)

 

 

こんな感じで
決して会話といえない状況でも
「ああかわいいこの子」って
思ったりしませんか?

 

 

 

たとえ一瞬の出会いであったとしても

 

「あああの子とあえて
本当に心からよかった・・・」
という気持ちになりませんか?

 

 

 

そう。実際には
「自信がない」とか「これまでの
恋愛がうまくいかなくて」
ただただ落ち込んでいるだけなんです。

 

 

 

そう。その壁をとっぱらってしまえば
実はあなたは女性とかかわることは
決して苦手ではないんですね。

 

 

 

むしろその自己防衛の壁が
あなたが傷つくのを恐れているから
女性と向き合うことが難しく
なるんですよね。

 

 

 

だからこそあなたは自信を持ってください。
大丈夫ですよ。
俺も微力ながらも
力になっていきますね。

 

 

 

 

・・・・こんな感じで
返信を遅らせてもらったんですね。

 

 

 

すると5分後には
こんな感じで姿をかえて
返事が返ってきたんです。

 

 

 

「そうですか。ありがとうございます。

なんだかやれるような気がしてきました。

フックンさんの推奨教材を
勉強することにします」

 

 

と絶望的な返事とはいっぺん

今度は前向きな返事がととんと
帰ってきたんですね。

 

 

 

 

はい。これでリフレーミングが成功しました

はい今回はこれでリフレーミングが
完了してしまいました。

 

 

リフレーミングとは
簡単に言えば価値観を摩り替える
ということなんですね。

 

 

 

今回のメール相談の例だと

 

 

自分は女性と関わるなんて
絶対にできるはずがない・・・・

 

 

「ああ自分は傷つくのが怖い
だけだったんだ。なんだかできそうな
気がしてきた・・・・」

 

 

と見事に価値観が変わってきたわけです。

 

(そういいかえるとコーチングのような
概念に近いかもしれませんね)

 

 

 

今回のメール相談はこんな感じで

リフレーミングすることに成功しました。

 

 

 

じゃあここであなたに質問なんですが・・・

フックンはどこからリフレーミングをしかけて
いったんでしょうか・・・・・

 

 

 

勘のいい人はお気づきかもしれません

もしかしたら勘のいい人は
お気づきかもしれませんね。

 

 

それは

 

「あなたは本当に
女性と話すことは絶望的なのでしょうか?」

という部分です。

 

 

まさにこの問いかけから
リフレーミングの扉を開いていく
準備が始まります。

 

 

 

実際に手順の種明かしを
はじめると

 

 

自分は女の子と話すなんて
絶対にできるはずがない

果たしてそうでしょうか?
と疑問を投げかける

実は女の子とは正直
話したいと思っている理由を
たとえを用いて話していく

結果相手が納得してくれる

 

 

 

という順序をたどっていくのです。

(そうけっこう簡単ですよ汗)

 

 

 

でここのポイントとなるのが・・・

「あなたは本当に心から
そう思っていますか?」

という部分なんですね。

 

 

 

 

実際にそう問いかけることで
「えっ?確かに俺そう思っているのかな」
と疑問の扉を開くことが
できるからですね。

 

 

 

このように問いかけは
内面の中に対話を
積み重ねていくことができるので
非常に楽なんです。

 

 

 

「俺本当に女の子と
話す自信はいっさいないんです」
という言葉に対して・・・・

 

 

 

「いやそんなことはないですよ。
あなたは女の子と話すのを
ただただ傷つくのがいやなだけなんですよ」

 

といわれたらどう思いますか?

 

 

 

「いやいやまじで苦手なんだって」
と反発する人が出てきます。

 

 

 

最悪の場合・・・・

「もういいよ。俺の悩みに
これ以上入ってこないでくれ」
と自分の心を閉ざしてくる人も
出てくるでしょう。

 

 

 

だからこそ、
疑問という扉を開くことで
内省状態に持っていって
価値観のすり替えをこっそりと
行うことができるのです。

 

 

 

こうやってさりげないリフレーミングを
女子に使うことができれば
かなり役に立つことは
いうまでもないでしょう。

 

 

 

女性にリフレーミングを行うのならば・・・・・

女性にリフレーミングを行うのなら
どうすればいいでしょうか・・・

 

ここでひとつの具体例を
出しておきましょう。

 

 

狙っている女の子が
「私いつも男友達に
なるだけで付き合うことはないの。
なんか友達でいいなって思っちゃうのよ」

 

 

といったとしましょう。

 

 

さあここからリフレーミング(書き換え)を
行っていくとすると・・・・

 

 

「●●ちゃんは本当に男友達で
いいなって思っているの?」

 

 

「ほらやっぱり自分の友達が
彼氏とか作っていたら
すごくうらやましいと思うでしょ?」

 

 

 

「このうらやましいっていう気持ちが
●●ちゃんの本音なんだよ。
だから本音にちょっと怖がっているという
感じなのかもしれないね」

 

 

 

「ほらやっぱり彼氏彼女の関係になると
見えない部分がいっぱいになるじゃない。
●●ちゃんはそこが怖いと思うんだよね」

 

 

 

「だからその怖いなーって部分を乗り越えると
彼女彼氏の世界にいけると思うよ。
だからこそ男友達とかは最適なんじゃないかな」

 

 

 

「あっちょうど俺ら男友達の関係だよね」

 

 

こんな感じで価値観を書き換えていきます。

 

 

自分はいつも友達どまりで
終わってしまう

 

 

そう。友達からでも
彼氏彼女の素敵な景色を
見ることができる

 

 

という風に価値観を書き換えていく
ということですね♪

 

 

「んんーなんだか難しい・・・」
ともしかしたらあなたは
悩んでいるかもしれません。

 

 

しかし最初の価値観と
摩り替えたい価値観を決めてしまえば
後はそれらしい理由をいれるだけです笑

 

 

 

人は理由あるものには無条件で

納得することができる生き物なのです。

 

 

コピー機の実験からわかるように、

人は理由を説明すれば納得し行動を変えてくれる。

それほど手間のかからない要求であれば、

その理由は何でも良い。

 

 

きちんとした理由を述べようとも
正直よくわからない理由を
いったとしても・・・・・

 

 

妙に納得をしてしまう・・・
これが人間というやつです。

(ああ恐ろしい・・・・)

 

 

 

だからこそ・・・

 

 

最初の価値観

変えていきたい価値観

 

そして、疑問を述べて
理由をつらつらと述べていく・・・
ということを実践していきましょう。

 

 

伝えていきたい価値観の中には心強さもいれる

ああそうだ伝えていきたい
価値観の中にはあなたの
心強さもいれてみましょう。

 

 

 

たとえば先ほどの恋愛相談であれば・・・

 

「俺にはモテるマインドを整えたり
恋愛心理学をとことんまで追求してきたので
あなたを変身させる絶対のノウハウがあります」

 

 

「だからこそフックンについてきてください」

というものですね。

 

 

 

こうやって力強さを入れることで
より説得力そして自分としての
キャラクターを売ることが
できるようになります。

 

 

 

 

女の子であれば・・・

 

 

「俺だったら●●チャンを最高に
楽しませてあげられるよ。
まじで期待しててよ」

 

というような感じですね。

 

 

 

もちろんここでの好意の伝えすぎには
注意ですね。

(やりすぎるとひいてしまうので・・・・)

 

 

 

価値観のすりかえで

力強さをそえていくようにしましょうね。

 

 

 

これを読んでいるあなたは
「俺は付き合ったこともないし
彼女なんてできるはずがない」

と思っているかもしれません。

 

 

 

本当にそう思いますか?

 

 

「ここまで記事読んでくれているのは

やっぱり一握りの才能であるとしか
いいようがありません」

 

 

「だからこそあなたは
誰よりも女性に持てる資質を
秘めていると思います」

 

 

 

「幸いフックンも同じ道を
たどってきました。
だからこそあなたを導くことが
できるようになっているでしょう」

 

 

 

「だからこそ俺に信じてついてきてくださいね」

 

 

(はいリフレーミング風で話を
導いてみました笑)

 

 

 

(あっでもこの気持ちは

うそではありませんよ。
本当に気持ちですから♪)

 

 

 

最後まで読んでいただき
ありがとうございました。

 

 

 

 

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