※関係のない話のため、時間の節約のためにも興味ない方はこの記事をとばしてもらって大丈夫です。

なぜか子供のころからドラえもんが大好きなフックン・・・

 

 

最近数年ぶりにドラえもんの映画を見ようと思って

思わず手にとってしまったのがブリキの迷宮でした。

 

 

 

この話は簡単にいうと、あらゆる機械が発展し、世の中のあらゆることが機械によって自動化された世界があります。

 

その世界で便利をもとめたはずの機械が暴走し、世界を支配してしまおうとするものです。

 

 

 

その悪い機械たちに対してドラえもんが立ち向かおうとするのが映画の本編です。

 

 

 

またもうひとつの弊害として、そこにすむ人間たちは人としての退化をしてしまうのです。

 

 

 

機械に乗るだけで即効で移動してくれる自動ツール。

 

 

 

 

一見便利であるかのように見えますが、その便利さの代わりに人からは筋力を奪ってしまうのです。

 

 

映画に出てくるある少年は「なんとか自分の足で歩きたい・・・」という夢を持っており、なんだか切なくなってしまいました汗

 

 

 

 

 

自動ツールの弊害・・・・これは恋愛でもおきているかもしれない・・・・

映画のような自動ツールに潜む弊害・・・・

 

実際そんな弊害は俺たちの世界にも起こっているのです。

 

 

 

恋愛でいうと、スマホ動画や、無料動画、VRなどの映像などです。

 

 

 

今の世の中の成人男性は「あーなんだかムラムラするなー」と思ったそばからスマホでタップするだけで簡単にエグい動画を見ることができます。

 

 

 

 

その動画に思わず下半身が厚くなってしまい、儀式を行っては快楽に果てる・・・・・

 

 

そして疲れたかのような心地で「俺は何をやっていたんだ・・・・」と激しく後悔・・・

 

 

休日はただただだらだらと眠る・・・そして再び同じことをする。

 

 

 

満足したつもりだけどなんだかむなしい。でもあきらめる。

 

 

 

「俺にはこれしかないんだから。これがお似合いだ」と動画やVRに身を任せるあきらめた人生。

 

 

 

 

そう。こういったツールは俺たちの欲求を満たしてくれる代わりに、思考を奪ってしまうのです。

 

 

 

本来ならば実物のかわいい彼女をつくり、手をつないだりあんなことをしたり、こんなことをしたり・・・

 

 

 

 

そんな心からの願望があってもツールがあることで性欲を満たして「ああ俺はなにをしていたんだ・・・」とただただ後悔・・・

 

そこで泥のように眠ってしまい、思考はおくれる毎日・・・・

 

 

 

 

そう考えると、俺たちは生きずらい時代に生まれてきたのかもしれません。

 

 

 

 

ドラえもんとブリキのラビリンスから投げ出されるメッセージ

この映画を見ると、ついついこの映画がメッセージを出しているように思えるのです。

 

 

ツールだけに頼っていたら本当に危なくなる。自分で思考をしようよと。

 

 

 

実際に彼女を作るためには思考をしないといけません。

 

女性心理を学び、会話術を学び、順序を学んで女性を落としていかなければいけないのです。

 

 

 

 

そんな思考過程をツールにたよって奪われてしまうのはもったいないわけですね。

 

 

 

だからこそ「俺たちは常に考え続けないといけない・・・」そう思わないでいられない今日このことです。

 

(もちろん動画を見るなというわけではないですよ笑すけべなフックンもたまにお世話になっております)