こんにちはフックンです。

プロフィールを見てくださり、

ありがとうございます。

 

このプロフィールを見るだけでもモテる

秘訣が隠されていますのでぜひ最後まで

見ていただけたらと思います。

 

 

大阪に住む26歳の会社員です。

 

突然ですが、私はとーっても可愛い彼女が

今二人もいます。

 

・自分を見るとにこっと微笑み、

私のことを見て「好きだよ」って

ささやいてくれます。

 

・毎日が
デートの予定で埋め尽くされていて、

プライベートはありえないほど

充実しています。

 

・私の熱い熱い気持ちを

彼女達は、全力で受け止めてくれています。

(詳しく書くとアダルト系みたいになるので

控えておきます笑)

 

 

・彼女かできると自信がついて

自然と女性との会話が上手くなり、

さらに周りの女性からモテたり

告白されたり
正のスパイラル状態になりました。

 

 

・女性を知り自信がついた私は、

自然と心が満たされ、

休日や空いた時間に

筋トレやビジネスに取り組み始めました。

 

 

・人間心理をさらに勉強し、

コミュニケーションが
めちゃくちゃうまくなりました。

以前とは段違いに、

健康な肉体を手に入れました。

 

 

・ビジネスや副業などで 、

いつの間にか副収入まで得てしまいました。

 

 

・彼女が出るとびっくりするぐらいに

自信が増えました。

 

すると自信が増えた分何をするにしても

上手くいくようになってしまいました

 

 

筋トレ一つにしても行動するスピードが

10000倍早くなりました。

 

その結果自分のために使う時間が

大幅に増えました。

 

 

女性が私のそばにいる。

 

それだけで毎日毎日が本当に

楽しい。

 

 

明日が来ることが素敵だなんて

思ってもみなかったのです。

 

 

 

この実感こそがこのブログを立ち上げる

きっかけとなりました。

 

ただただ絶望的な青春時代を俺はおくってきました

 

これまで見てくださっているあなたは、

 

「どうせリア充自慢をしたいだけだろう」

 

「イケメンだから、女性が寄って来るんだろう」

 

「会話が超上手くて女性を次から次へと

ひきつけたんだろう」

 

とか思うかもしれません。

 

 

でもはっきり言いますと、

僕は、モテ男という領域なんてのは

また夢の夢。

 

 

女性とほぼ話したことがない。

いや対面してもほぼ話せないという状態でした。

 

・男子校出身で大学も工学系で

ほぼ女性に関わったことがない

 

・女性慣れをしていないため、

対面するだけで緊張のため

汗が噴き出す

 

・心臓がバクバクとして

まともに会話にならない

 

・恐怖のあまり女性に目を合わせることが

できない。

 

・一瞬目が合ったと思ったら

思いっきり目が泳ぐ

 

・中学、高校と男子校出身。大学も工学系で

ほとんど女子がいない

 

・二次元でもういいやと

毎日のようにあきらめていた。

 

 

・彼女もいない。

というかまともに

女子ともしゃべったことがない状況が

26年間も続く

 

 

そんな女っ気なくて

男子校出身で

泣きそうな人生を送っている

俺でも変わることができたんです。

 

 

そんなフックンの物語を

紹介していきます。

 

これを見てもらえば、

より恋愛の情報発信を理解しやすくなると

思うので最後まで読んでいただければ。

 

 

第1章 クラスメイトの下ネタに入れずただただ嘘を並べ立てた青春時代

 

俺はこれまで、26年間生きてきて

女っ気なしの寂しい人生を送ってきました。

 

 

中高一貫男子校、

女子と話した経験はまるでなし。

母親以外笑

 

かつて俺は

中高一貫の男子校に通っていました。

 

 

男子校という以外はごくごく普通の

人生をすごしてきたかもしれません。

 

 

まあ普通の見た目で

普通に友達と話したり。

 

成績とか運動とか普通ぐらいで笑

やばいわ。平凡だわー。

 

マジで無難な人生歩んできたわー

ただね。男子校で生活している

っていうことを除けばね。

 

 

そう。

男子校ってことは

女子がいないんですよね。

 

 

クラスメイトが毎日楽しそうにしている

そんな下ネタには入れないんですよ。

 

 

だって

何を話していいかびっくりするぐらいにわからない。

超コンプレックスでしたね。

 

 

こいつ女子のことは何も知らないんだとか

指をさされて

馬鹿にされるのが嫌で嫌で

仕方がなかった。

 

 

だから普通にでまかせを話しました。

 

 

漫画とかAVで見たような内容を

じぶんのことであるかのように

リツイートしちゃってました。

 

 

いやーあの時の顔を見て見たい。

 

めっちゃ挙動不振でした。

 

顔は引きつって

口はパクパク魚のよう。

 

 

吹き出す汗を

抑えながら必死で嘘を並べたてて

いました。

 

 

するとね。

なんか家に帰ったら

無性にむなしく

「何を言ってるんだ俺は」

と自己嫌悪に陥っていましたね。

 

 

僕の女性観はアニメで養われました

気づいたらアニメをよく見る機会が

続きました。

 

 

なんかアニメの中の女の子って、

可愛くて可愛くて仕方がないんですよね。

 

 

抱きしめたらポキッとおれてしまいそうで

でも普段はチョッとツンツンしていて

引っ張ってくれたりして笑

 

 

そう。青春時代で

いつの間にか理想的な

女性像が形成されてしまいました。

 

 

・女性はエロとか全く興味がない。

 

・まるで野に咲く純粋無垢な花のような存在

食欲とか性欲とかなくて

スイーツを食べて生きている

 

・全くオナラとかしない

 

・トイレにも行かない。

まるで自分勝手な妄想を

女性に抱いていました。

 

 

今思えば

 

これから数十年近く続く

女性への呪縛は青春時代に

形成されているのではないかと思います。

 

 

第2章 大学はまさかの工学系で女子なし全く話せず新歓コンパで撃沈

そんな俺も受験を乗り越え

大学に進学します。

 

「よし!よし!やっと。やっと

男子校を抜け出せる。

彼女を作るぞー!

女友達作ってカラオケとか

誰もが羨む学園生活を進むぞー

 

 

と当時はワクワクしたのを覚えています。

 

でもそんな期待は

見事に断ち切られてしまいました。

 

 

なんと大学は、工学系でした。

 

女は数人ぐらいしかいませんでした。

 

 

「全然女いないんじゃねえか。

マジでどうなったんだ」

 

と混乱をしながら、残念な感じで、

でもやっぱりこんな運命なんだなと

諦めに近いような心地でしたね。

 

 

そういやこんなことあったっけ。

 

新歓コンパっていうイベントがあったん

ですけどね。

 

ようは新入生を集めて飲み会を

やるって感じですね。

 

 

そんな中で、ある女の子と一緒に

なったんです。

 

そしたらばくばく心臓がなってなって。

 

 

「どうしたらいいんだ?何かしゃべらないと

でも、どうやって?どうやって?

誰か助けてよ。今すぐこの場から

離れたいよ。ああああー」て感じ。

 

 

マジでどうしよっかというぐらいに

アタフタしていてキョドリまくって

いました。

 

 

結局口に入れた枝豆も味がしないような

感覚でいつもの時間ならお腹が減っている

のに、全くお腹が減らない。

 

 

地蔵のように固まって。

 

 

女性とは全く話すことができない

という恐怖に包まれました。

 

 

せっかく女の子が話しかけてくれても

「あっ。えっ。う。。、」

みたいな感じで言葉にならないような

擬音語でした。

 

 

地蔵をつづけていたらしまいに

女の子が痺れをきらして。

 

「私と話していると楽しく

なさそうだよね。ごめんね」

ってさっと言われてしまったんです。

 

 

その時あまりにもショックすぎて

身体の中身をぐちゃぐちゃに

されたような感覚につつまれて

しまいました。

 

 

家に帰ってからも、

「何で一言もしゃべらなかったんだろう。

いや、何でしゃべれないんだよ。

何とかしてくれよ」

と後悔すぎる連続でしたね。

 

 

それからトラウマになって

余計に女性を意識的にさけるような

日々が続いていきました。

 

 

第3章 初めて好きになったバイトの女の子に速攻でメールで告白して撃沈

新歓コンパで、

トラウマを持った俺にも

好きな人ができました。

 

本当に一瞬だけ嬉しかったです。

 

 

その子が

「俺のことすきかも」っておもったら

いてもたってもうれしくて仕方がない

ような感覚につつまれました。

 

 

今考えると「俺のこと好きかも」とか

ありえねーって思うんですけどね。

 

彼女との出会いは大学2年生の時でした。

 

場所はファーストフード店の

バイト仲間でした。

 

友人にさそわれて

アルバイトを始めたんですよね。

 

当然コミュ症の俺は

ハンバーガーを焼く係でした。

 

 

まぁ当然キッチンは男ばっかりだったん

 

ですが、そんな中いろいろ

気にかけてくれたのがななおちゃん(仮名)でした。

 

 

ななお

「フックン大丈夫?働きすぎじゃないの?

あんまり無理をしないでね。

はい飴をあげる」

と飴をくれたのです。

 

当時冷静に考えると、

 

ただの親切だったてよくわかるのですが、

それだけで俺は、

ななおちゃんのことが好きになって

しまったんです。

 

 

バカじゃねえか?

って思いますが、

当時は女のおも知らない状態。

 

 

チョットやさしくされた

それだけの事実で好きになっちゃったんです。

 

事もあろうに、

「俺も好きだから向こうも多分すぎじゃないか?」

 

とメガトン級の妄想を働かせてしまいました。

 

 

マジでなんだ?俺。って感じでした。

 

 

まるでその時は

ウキウキの脳内お花畑状態でした。

 

視界は

光のフィルターがかかっていました。

 

本当に毎日が楽しいみたいな。

ウキウキで最高の気分だったと

思います。

 

でもそんな幸せは長くはつづきませんでした。

 

 

1週間後にななおちゃんに

告白をして速攻で振られてしまいます。

 

 

当時、バイトで歓迎会をやるって

話だったのですが、その連絡が

ななおちゃんからまわってきたのです。

 

 

「突然ラインごめんね。ななおです。

歓迎会の件でメールをしました」

 

 

「え、、、、、、俺のラインに

女子がいるぞ。マジでどうなってんだ。

しっしかもななおちゃん。

なっなっななおちゃん。

マジか。マジで真実か?ホッペつねって。

いっいやマジで痛いわ。これは真実

なんだよな。うんそうだよな。

そうだそうだ。」

 

メールを受け取って

うれしくてうれしくて仕方が
ありませんでした。

 

 

 

だから、俺はななおちゃんの連絡先を

速攻で登録しました。

 

多分ハートマークをつけていたんじゃないかな?

ななおちゃん(ハート)

マジでキモかった笑

 

メールをもらったことがうれしすぎて

 

舞い上がりすぎて空を飛びそうでした。

 

混乱しながらも、

嬉しくて舞い上がっちゃいました。

 

連絡をもらって

速攻で返信をしました。

 

 

連絡ありがとう。

歓迎会参加します。

今何してるの?

ってメールを送りました。

 

 

たいしたメールじゃありませんが

送るのに3時間ぐらい悩みに

悩んでメールを送りました。

 

 

「次はいつ帰ってくるんだろう。

ワクワク」

 

そんな感じでひたすら心待ちに

しました。

 

…..

…….

待つこと30分間返信が帰ってきません。

 

 

「あれ。俺って

メール送ったよな?」

ってメールを見返してみたけど、

やっぱり送っていました。

 

 

次第に時間を待つにつれて

あせりとか怒りに近い感情が

フツフツとこみ上げてきました。

 

 

「なんで、俺に返信を返してくれないんだ?

おかしいんじゃないか。

すぐに返信をするべきだろ」

 

いつの間にか自己中に近い感情

出てきました。

 

 

普通に考えたら

「バカだ。」って言われそうですが

でも彼女いない歴=年齢の男なんて

悲しいけどこんなもんですよ。

 

 

そして1時間半後に

返信を催促するような

メールを送ります。

 

 

「なんで返信くれないの?」

とメールを催促してしまったんです。

 

それから2時間待ったけど返信が

来ない……

 

悩みに悩んだ俺はとうとう

爆弾のようなメールを送って

しまいます。

 

「好きです」

は?

すみません…今書いている俺が

ツッコミを入れてしまいました。

 

 

でもしょっぱな、こんな

告白を催促するような

メールを送りつけてしまいました。

 

 

ヤバすぎだろって思いませんか?

今の俺は全力でヤバすぎるって

思いますね。

 

 

当時の俺はしょっぱすぎです。

 

女性に慣れなさすぎて

もはや距離感が

めちゃくちゃすぎでした

 

 

結果はまさかの、ということは

起きずに一瞬で撃沈を

してしまいました。

 

 

超ゴミすぎて消去したい黒歴史の

一つですね。

 

 

暗黒の学生時代は

どとうのようにかけぬけてしまいました。

 

 

フックンにもついに彼女が!?

↓   ↓    ↓

男子校出身26年間彼女いなかったフックンのプロフィール(後編)