どうも!このブログに
きてくれてありがとうございます。

 

 

俺の名前はフックンといいます。

 

 

26歳大阪出身で
たこ焼きをこよなく
愛する普通の男です。

 

 

 

 

31.7%(3人に1人が童貞)  20代男性
厚生労働省データーより

 

俺も、最近までこの31.7パーセントに
含まれていた1人です。

 

 

 

そんな俺ですが
最近人生がすこぶる
充実しています。

 

 

 

というのも今同時に
付き合っている彼女が
2人いるからです。

 

 

 

 

で、好きな時に好きなだけ
彼女たちを俺の好き放題に
できるんですね。

(ぐふふ

 

 

 

 

 

というか2人とも俺のことを
ベタ惚れ状態で四六時中
求めてくるような感じです。

 

 

 

 

「やべえA子の家に行かないと
いけない。その間にB子に連絡を
してと」とスケジュール管理を
してみたり・・・・

 

 

 

「やべえA子とB子から
誕生日プレゼントもらったよ。
時計とネクタイか。なんだか
幸せ感が2倍だな」
とか思いに浸ってみたり・・・

 

 

 

 

「今日はA子とやった後
B子ともやらないといけない日だな。
大丈夫か?身体持つか俺(笑)」
と369円の栄養ドリンクを
コンビニで買ってみたり・・・

 

A子と梅酒を飲みにいった後・・・・

B子と弾丸USJ(笑)

 

 

 

こんな感じで
忙しくて充実した日々を
送っているんでまじで人生が
楽しいですね。

 

 

 

人生が充実してくると
自然と周りのことも上手くいくように
なっていきます。

 

 

 

前回の営業成績は会社の中で
トップで最優秀賞をもらうことが
できました。

 

 

 

これも取引先に自信を持って
接することができたからです。

 

(そのおかげで会社の人からは
頼りにされていてうれしいです)

 

 

 

「たぶん上手くいくんだろうな。
だって女の子の心を射止めることが
できているし」

 

 

と恋愛で得た自信を
そのまま仕事にも
応用することができています。

 

 

 

 

昔の友人に会うと
びっくりするぐらいに
驚かれます。

 

 

 

 

「あんなに暗かったのに・・・
本当にフックン・・?」

(失礼な友人だな笑

 

 

 

いきいきとしている俺を見て
友人にも驚かれています。

 

 

「今までぼそぼそしていて
何をしゃべっているのかわからない」
といわれて育ってきました。

 

 

でも先日は結婚式のスピーチも
堂々と行うこともできました。

 

 

以前の俺とはありえないぐらい
人生が充実しているんですよね。

 

 

 

 

じゃあなんで俺は
今のような生活を
送ることができているのか・・・

 

 

 

それは会話と恋愛マインドを
勉強したからに他なりません。

 

 

恋愛心理学やノウハウを学び

 

 

会話を駆使することで女の子の心を
射止めることができたのです。

 

 

ちなみに会話は人間最大の武器です

 

 

なぜなら言語を使って
コミュニケーションをとっているのは
人間そのものですから。

 

 

 

恋愛心理学を学び
女性の心を知って、
距離感を近づけていく。

 

 

 

 

恋愛の正しい方法を学びさえ
すれば、どのような男性でも
彼女を作ることは難しくないです。

 

 

 

 

理由は恋愛を学ぶことで
誰もが女性に価値を提供することが
できるからです。

 

 

 

別に顔は格好良くなくても
恋愛心理と会話を学ぶことが
できればいくらでも価値を
与えることが可能です。

 

 

 

女性の心を
自由自在に引きだすことができたり

 

 

 

女性の存在そのものを理解することで
あなたから離れられない依存状態をも
作り出すことができるのです。

 

 

 

「フックンうらやましいなあ。
お前どうせ外見よかったとか
才能があったんだろ?」
とあなたは思うかもしれません。

 

 

 

 

しかし、
そんな想像とうって変わって
俺は女性とはまったく縁のない
人間だったんです。

 

(さあみんな聞いてくださいよ
まじで泣けてきますよ汗)

 

 

 

 

・顔は格好いいほうではない。
むしろ中の下くらい、
見た目はよく暗いといわれていた

 

 

 

・中学から男子校、大学も
工学部系でまともに
女性と話したことすらない。

 

 

 

・女性は「トイレに行かない」とか
まじで別世界の生き物のように
思っていた。

 

 

・女性を前にすると
「何を話していいのか」と
頭が真っ白になってしまう・・・

 

 

 

まともに話をすることが
できたのは母親だけ・・・・・

(まじでつらすぎる)

 

 

そう。まじでプレイボーイとは
真反対の人間だったんです。

 

 

 

でもそんな俺も
最初に言ったとおり彼女を
つくり人生を楽しみまくって
いるんですよね。

 

 

 

 

これからその経緯を話していきます。

 

 

 

 

何で俺は男子校に入ってしまったんだろう・・・

小学生の頃から
やたらと引っ込み思案だったけど
それなりに楽しくやってました。

 

 

鬼ごっこでは奇声をあげながら
女性を追いかけて全力で
タッチとかしてましたし。

 

 

 

でも全ての誤りは
中学生から
男子校に入ったことだと

思うんですよね。

 

 

 

まあ中学生といえば思春期に
入る時期なんですよ。

 

 

 

「女の子気になるなー」とか
「おっこのテレビの女の子
マジでかわいいな」とか。

 

 

 

もちろん付き合って●●したいとか
そんな具体的な欲望は
なかったんだけど・・・

 

 

「女の子とからんでみたいなー」
とかそう思う時期なんですよね。

 

 

共学だったら・・・
そんな興味と共に男女が
くっついていき恋愛を学び始めます。

 

 

 

それがたぶん
普通の学生生活だったんだろうな
としんみりしますね。

 

 

 

ただ男子校に関しては
そんな常識が通用しないんですよね。

 

 

 

周りにいるのは
ただただ野郎(猿)ばかり
だったんですよ。

 

 

 

「あれ女性ってどこいった?」
小学生の記憶が
まるで霞かのように感じました。

 

 

 

まあ結論からいうと
そんな感じで思ってただけで
別にあせったりはしなかったです。

 

 

 

だって●ロ本とか
DVDとかいろいろあったから。

 

 

 

 

それ見ては夢中になって
「あー疲れた。俺何やってたんだ?」
みたいな感じで熱くなっては
夢からさめる・・・・

 

 

 

そんな生活のくり返しでしたね。

 

 

 

 

いつしか高校生になり俺は嘘を平気でつくようになった

「女子としゃべりたいなー」
と思っていましたが、
中学生のときはさほど
気にはしていませんでした。

 

 

 

で、急激に「俺まじでやばいかも」
って思ったのが高校2年生の
夏でした。

 

 

 

「俺さこの前さ彼女と
海に行ってさ。まじで最高だったわ」

とクラスメイト同士で盛り上がって
いたのです。

 

 

 

「まじか・・もうやったんか?」
と盛り上がりに盛り上がる・・・

 

 

 

「ん?やるってあれか・・
俺がいつも見てるDVDの世界で
繰り広げられている男と
女の営みか?」

 

 

 

 

そう聞き耳を立てながら
内心おどおどとしていました。

(俺は女とまともに話した
こともないのに・・・・)

 

 

 

で、いちびったクラスメイト
が俺にこんな感じでからかって
きたわけです。

 

 

 

「なあフックンとか
女としゃべったこともないやろ」」

 

 

 

「ああわかる。わかる。
暗いし、縁もなさそう(笑)」

 

 

 

そうふられて・・
思わず怒りとはづかしさで
顔が熱くなるのがわかりました。

 

 

 

 

「なんでなんで俺がそんなことを
いわれないといけないんだ」
とそう反論しそうになりましたが・・・

 

 

 

声としてでてきたのは
自分でも思わぬことでした

 

 

 

「はあ俺も彼女ぐらい
いたことあるし・・・」

 

 

そう。これ完全に嘘です。
でも自分を守るために
とっさに言葉に出てきたのでした。

 

 

 

 

それを機に俺は
「彼女と付き合ったことある」と
嘘を平気で言うようになりました。

 

(今振り返ると
周りにばれていたかもしれませんが)

 

 

 

で、ことあるごとに
DVDで学習した内容を
そのまま自分の体験として話すように
なりました。

 

 

 

「キスとか余裕だよな
やり方はこうすれば余裕だ」
と丸パクリでホラをふきまくりました。

 

 

 

今思うと本当に
何でこんなことをしたのかなって
疑問に思ってます。

 

 

 

でも内心は

惨めで仕方がなかったですね。

 

 

 

「何で俺は付き合ったことも
ないのに平気で嘘をついてるんだ?
そもそも女と話をしたこともないのに」
と自分でわかっていたからですね。

 

 

 

 

家に帰り母親を見ると無性に
怒りがこみ上げるようになりました。

 

 

 

 

「何で俺を男子校に行かせたんだよ」

 

 

唯一まともに話せた女性に
怒りを抱きながら
青春を過ごしました。

 

 

 

大学進学「絶対に彼女を作るぞ」と意気込むも工学系で女子なし

「どうして男子校なんか
いったんだ・・・」
そんな憤りあせりの青春時代を
すごしてきました。

 

 

 

そんな俺も、高校を卒業し
大学生として進学するときに
決意をしようと自分に言い聞かせました。

 

 

 

「よし絶対にキャンパスライフで
彼女を作ってやるぞ」

 

 

 

確かにテレビを見ていると
大学のキャンパスラブみたいな
ドラマをちらほら見かけます。

 

 

 

「俺もあんな風になれるかも
しれない」とか・・・
淡い期待を抱いていたんですよね。

 

 

で、実際に大学に来てみて
再び絶望を味わうことになるのです。

 

 

 

というのも・・・
キャンパスに
まったく女子がいないんですよね。

(いや1人か2人はいたかもしれんね)

 

 

「えっえっここって男子校?」
と思わず高校時代
にタイムスリップしたかのような印象です。

 

 

 

 

そう。工学系のキャンパスは
ほぼほぼ男子っていうのが
おきまりだったんですね。

(当時それに気づいていませんでした)

 

 

 

 

「キャンパスで絶対に彼女を作る
俺にはばら色の大学生活が
待っているんだ」

 

 

 

 

そんな期待は
もろくも崩れさってしまったのです。

 

(俺の人生こんなもんだ。
とか欝になってはへこんでいました)

 

 

 

数少ない女の子との接触で「何を話していいかわからない」そして撃沈

工学系の大学に進学・・・
キャンパスには女なし。

 

 

そんな絶望的な状況でしたが
数少ないチャンスが俺にも
まわってきました。

 

 

 

それは・・・・
サークルの新歓コンパの誘いが
あったからなんです。

 

 

 

新入生とかを集めて
サークルに勧誘するための飲み会
のようなものですね。

 

 

 

で、よくよく話を聞くと・・・
大学中の新入生が集まると
いうじゃないですか・・

 

 

 

「これってもしかして
チャンス?女の子と話す
チャンス?もしかして付き合えるんじゃ」

 

 

 

うおおおおおおおおおお

 

と思わず全身の毛穴から喜びと期待が
噴出したのを覚えています。

(いやあ恥ずかしいですね笑)

 

 

 

「明日は何を着ていこう」とか
コンパの前には興奮しすぎて
眠れなかったのを覚えています。

 

 

 

 

鏡を見て
「スーツを着ていこうかな」とか
真剣に悩んだりして笑

 

 

 

 

そしていよいよコンパの当日・・・
「わくわくどきどき」そんな感じで
会場に向かいました。

 

 

 

そしたらいるじゃないですか・・・
女の子たちが、俺と年の近い女の子が・・・

 

 

 

「なんてかわいい。なんてかわいいんだ」
思わず食い入るかのように
じろじろと見てしまいました。

 

 

 

で、期待とかワクワクとかは
違う感情が俺を包み込むのが
はっきりとわかってきました。

 

 

 

 

それは恐怖(女性が怖い)という
感情です。

 

 

 

 

「あんな生き物(女性)と
どうやって接したらいいんだ?」

 

 

まるで人間ではないかのような
別の生き物に見えてしまったんです。

 

 

 

 

「帰りたい。逃げ出したい」

そう思いました。

 

 

 

でもいきなり帰る度胸とかは
ありません。

 

 

 

いわれるがままに
席に案内されて目前に座っていたのは
同じ学年の女の子でした。

 

 

 

「はじめまして。
●●です。文学部から来ました」
と向こうから話かけてくれたんですが・・・

 

 

 

 

「あっあっええと。ええと」と
とにかく声が出てこない・・・
(全身から汗が噴出してきました)

 

 

 

かろうじて名前だけを言うことを
できましたが・・

 

 

「上手く笑うこともできない」

 

「いや目も見ることができない」

 

「頭の中が真っ白になる・・・」

 

とまじでまともに話すことができなかったん
ですよね。

 

 

 

(なんで?なんで?なんでお前は
こんな感じなんだ?と自分自身に
言い聞かせていましたが)

 

 

 

無表情を決め込み
女の子が目を合わせてくると
全力で目をそらす・・・

 

 

 

わざと腕をくんで
格好をつけたようにふるまう

(俺は女に興味がない
みたいなふりをする)

 

 

 

 

そう。

どう接していいかわからず
自分でも思わぬ行動を
とってしまったんです。

 

 

 

で、最終的に女の子の機嫌が
あきらかに悪くなるのがわかりました。

 

 

 

「私と話していても楽しくなさそうだね」

と別の
席にいってしまったんです。

 

 

 

 

そのときの全身の力が
抜けていく感覚は今でも
忘れることはできません。

 

 

 

「何で?何でこんなことに
なったんだ・・・」

 

 

 

コンパ中頭の中で
何度も何度もこの言葉を
投げかけました・・・

 

 

 

家に帰ってからも
「何で俺はここに生まれてきたんだ?」

 

 

「時間を巻き戻すことはできないか?」

 

 

「小学生にもどって一から
やりなおそう。共学の学校に
かようようにしよう」

 

 

 

いやな気持ちと空想から
しばらく逃れることは
できませんでした。

 

 

 

そんな失敗を幕開けに
4年間も決して彼女ができることは
ありませんでした。

 

 

 

女性を前にすると
「ふん俺は女に興味がない」
と腕を組んで目をそらしてしまう

 

 

 

「頭の中が真っ白になって
何を話していいかパニックになる」

 

 

 

「あんな生き物(女)にどうやって
近づいたらいいんだ・・・」

 

 

 

バイト先で少しやさしくされただけで
「好きになってしまった。付き合ってください」
とメールで送り瞬間で振られたこともありました。

 

 

 

そう。
これまで女性とかかわったことが
まともにない状況・・・・

 

 

 

 

「どう話していいのかさっぱりわからない」

それが俺の人生についてまわったんです。

 

 

 

 

社会人になり年月が過ぎる・・・頭に浮かぶ孤独死

まるで男子校の延長のように
大学生活も瞬く間に過ぎていきました。

 

 

 

そんな俺もいつしか
会社で働くようになります。

 

 

 

で、仕事はやっぱりしんどくて
学生に比べると
時間が圧倒的にないように感じます。

 

 

 

「ああ疲れた何もやる気がしない・・・」

 

 

そんな感じで、休みの日は部屋に
引きこもりなんとなくYOUTUBEや
SNSを見る日々が続きました。

 

 

 

で、そんな時間をすごしていると
フェイスブックとかでカップルが
デートの写真とかをUPしてるんですよね。

 

 

 

「何だこいつら?まじでリア充自慢
しやがって。別れろ」

 

 

 

フェイスブックを見るたび
見知らぬ人にも
苛立ちを覚えるようになりました。

 

 

 

で、その苛立ちが抑えられず・・・

 

 

「とりあえずオナニーしよ」って
動画をストリーミングをして
行為にふける。

 

 

 

で、すべてが終わった後
「何で俺は生まれてきたんだ」
と鬱になり眠りにふける。

 

 

 

そして何気なくおきて
「腹減ったな」とスーパーの
惣菜を買いにいく。

 

 

 

また仕事で疲れて
部屋にひきこもりYOUTUBEを見る。

 

 

 

そんな生活が年月を重ねていきました。

 

 

 

俺はいつの間にか26歳になっていました。

 

 

 

で、ちらほら聞くのは
「同級生の●●が婚約した」とか
子供ができて結婚しただの・・・

 

 

周りがどんどんライフステージを変えていく
報告でした。

 

 

 

 

それを聞いて俺も内心あせるように
なりました。

 

 

 

だって26にもなって彼女すらいない・・

 

女性とどうやってしゃべっていいかも
わからなかったんですから。

 

 

 

「やばい。何とかしなきゃ」と
焦りには焦るんですが・・・
行動ができないんですよね。

 

 

 

「いったいどうやったら
彼女ができるんだ?」
その具体的な方法が
全く検討もつかなかったからです(汗)

 

 

 

「いやそもそも俺なんかには
できるはずがない・・顔も悪いし
いいところもないし・・・・」

 

 

 

次第に自虐思考になって
また動画ストリーミングして
オナニーして行為にふける。

 

 

 

で、すべてが終わった後で
「もういいや俺はこれでいいんだ」
とベッド上であきらめの言葉を話す。

 

 

 

その繰り返しでした。

 

 

 

で、そんな生活をしていると
ふと思うのが

「俺は孤独死してしまうんじゃないか」
という感覚です。

 

 

 

 

「俺はこの部屋の中で死ぬんだ。
老人になっても誰もそばにいることなく
一人で病死してしまうんだ・・・」

 

 

 

そんな空想が頭の中に
ちらほらと浮かぶようになっていました。

 

 

 

26歳ブサイク友人のB君との出会い、そして動き出す

「俺はもう孤独死をするんじゃないか」
そんな空想がちらほらかすめるように
なった頃・・・・

 

俺はある出会いを果たします・・

 

 

それは同級生の友人B君でした。

 

 

なかなか鳴らないスマホに
着信音がなったかと思うと
それはB君でした。

 

 

「おおフックンひさしぶりやな。
仕事で東京に行ってたんやけど
転勤で大阪に帰ってきてん」

 

 

「今週のみにいこや」
とお誘いがあったんです。

 

 

 

「まあいいか。
俺も暇だし」とOKをして
飲みにいったんですね。

 

 

 

B君は高校時代の同盟仲間のような
感じでした。

 

(クラスではおそらく下位カーストに
位置する。
ブサイクで女とも縁のない人間)

 

 

 

 

いつもアニメとかテレビの話を
してははははと笑いあう・・
そんな感じでしたね。

 

 

 

 

そんなB君と飲みにいったわけですが・・・

 

 

まさかそれが自分の人生を変えるとは
夢にも思いませんでした。

 

 

 

「フックン今彼女おるん?」

 

 

 

そう聞かれた俺は・・・・

 

 

「ええと。そうやな。
今のところはおれへんな」
と見栄をはり答えました。

 

 

 

「B君はおるん?」
と(何で女と縁がないのにそんな
質問をするんだよ?)と若干
いらいらしながら聞き返してみました。

 

 

 

 

「そうやな。今3人ぐらい同時に
おるねん。これが本命やな」
と美女が移った2ショットの写メを
俺に見せてくれたのです。

 

 

 

「??美女・・・」

 

 

「?てかなんて?3人・・・」

 

 

「(え?こんなやつが・・こんな男が笑」

 

 

そう。まじで衝撃的でしたね。

 

 

 

自分もそうなんですが・・・
B君は見た目もブサイクで
話も決してうまくありません。

 

(俺と同じ高校時代
下位カーストの中にいた人間です)

 

 

 

「何でなん?何で?そんなモテるん
何でなん?何でなん?」
とB君に質問をしまくっていました、

 

 

 

いつもはやたらとプライドが高く
決してそんな質問をしない俺。

 

 

 

そんな俺が食い入るかのように
B君に質問をしていたんです。

 

 

で、B君は軽やかに口を開きます。

 

 

 

 

「えっそんなんしゃべりと
心理学を使えば余裕やで・・・」

 

 

 

「別に勉強すればいいだけやからな
そしたら余裕や」

 

 

 

 

それを聞いて俺の中の
メンタルブロックが外れたのを
今でもしっかり覚えています。

 

 

 

というのも・・・会話とか
外見とか全ては才能で決まると
思いこんでいたからです。

 

 

 

 

「ブサイクのB君がこんなにもてている。
しかも会話も才能じゃない。勉強すれば
なんとかなるというじゃないか」

 

 

 

そう。月並みな言い方ですが(笑)
希望の光が見えた気がしたんです笑

 

 

 

それ以来・・俺はひたすら
恋愛知識の習得に努めていきました。

 

 

B君が推奨している
知識には2つおおまかにあって

 

 

 

会話法

 

 

マインド(恋愛心理学)

でした。

 

 

 

まず会話に関しては
B君が教材を紹介してくれた教材を
ひたすらに勉強しました。

 

 

 

 

マインドに関しては本やインターネットを
中心にひたすらにインプット
アウトプットを繰り返しました。

 

 

 

B君と出会い、マインドブロックが
外れた俺は、ひたすら正しい知識の
習得に力をいれていったんです。

 

 

 

 

そうやって恋愛知識を身につけていくと
自然と自信がわきあがってくるように
なりました。

 

 

「ああ男性と女性の考え方って違うんだな」

 

「なるほど、好きといいすぎては
いけないんだ。最初は信頼を
構築していかないといけないんだな」

と少しずつ女性のことが
わかってきたからです。

 

 

女性=得体の知れないものが

解消されつつありました。

 

 

そうやって自信をつけていくにつれ

 

自分でどうすればいいか
問題解決の思考を身につけることが
できるようになっていきました。

 

 

「会社員で出会いがない」
→では女性の多い場所に行けば
出会えるんじゃないか

 

 

顔が格好良くない
→顔が悪ければ身体を鍛えて
清潔感を上げればいいんじゃないか

 

 

 

お金がない
→別に安い居酒屋でも
楽しくなるように会話や
雰囲気で盛り上げていけばいいんじゃないか

 

 

 

と論理的に考えて自分の知識を
実践することができるようになりました。

 

 

 

「女性をほれさせるには
とりあえずここでこうやって
距離を置いてみるか・・」

 

 

 

「おお。女の子の反応が
すごくいいぞ・・・」

 

 

「あれこれって俺のことが
すきなんじゃね?」

 

 

と女性の反応をはっきりと
見て取れるようになったのです。

 

 

B君に紹介してもらった教材を
何度も何度も勉強し
インプットアウトプットを
繰り返していった結果・・・・

 

 

 

正しい会話法で女性の感情を
引き出すことができるように
なっていったんですね。

 

 

 

B君との出会いから3ヵ月後・・・いよいよ待ちに待った瞬間が・・・

 

B君との再会から・・
3ヶ月後の出来事でした。

 

当時コンパで知り合ったC子と
いい感じだったんです。

 

 

C子は細めですらっとして
目鼻立ちが整っていてかなりの
美人でした。

 

 

仕事も病院の医療事務をしていて
周りの男性スタッフから
かなりの人気があったみたいです。

 

 

 

そのC子にこれまで学んだマインドと
心理学をひたすら実践していきました。

 

 

パーソナルスペースを
雰囲気に合わせて意識的に
近づけていってみたり・・・・

 

 

 

メールの返信は
絶対に自分で終わらせるように
してみたり・・・

 

 

 

会話の基本原則にのっとり
彼女の奥深くまで入り込んで
トラウマを聞き出してみたり・・

 

 

 

そうやって実践していくうちに
彼女の態度が明らかに変わっていくこと
が手に取るようにわかりました。

 

 

C子のほうから
頻回に電話がかかってきたり

 

 

「腕ごついね」と目をきらきらさせながら
ボディタッチを何度もしてきたり

 

 

「私結婚するんだったら
フックンみたいな人がいいな」
と遠まわしにほのめかしてきたり・・

 

 

 

「これってもしかして
いけるんじゃね。まじでいけるんじゃね」

と身体中からワクワク感があふれてきて
夜も眠れなくなるぐらい興奮しました。

 

 

 

で、運命の日はC子と出会って
42日後に起こります。

 

 

 

その日ちょうど2人とも仕事で
「飲みにいこうか」と居酒屋に
のみにいったんです。

 

 

 

そこでC子にお酒が入って
ぐいぐいくるわ笑

 

 

「私フックンと付き合いたいな」
とか普通にぐいぐいきたんですよ。

 

 

(これって完全に勝ちパターンだよな
マジでいけるよな)
と何度も何度も自分に確認をしました。

 

 

 

そして手に汗をにぎり、
勇気をこめてC子にいってみたんです。

 

 

 

「俺と付き合う?」

 

 

「えっ私でいいの?

とC子は目をキラキラさせながら答えました。

 

 

 

26歳と105日
長いスパンを得て

彼女を作ることに成功したのです。

 

 

 

で、そのときはもちろん
うれしかったんですがね。

(よっしゃあという感じ)

 

 

 

 

でもそれよりも気持ちが大きかったのは・・・

「あれ案外簡単じゃね」

とあっけないような感じでした。

 

 

 

あれだけ悩んでいたのはいったい
なんだったんだ・・・

 

 

 

26年間、頭がはげそうなぐらい
の悩みはなんだったんだ。
とあっけにとられた感じです。

 

 

 

で、そこからはその彼女だけに
とどまらず、いろんな女性に
アプローチすることができるように
なっていきました。

 

 

 

・狙った女性に「あなたのことしか
考えられない」といわせることが
できるようになった

 

 

・かわいい彼女が「離れられない」
と片時も俺のそばから離れない
ぐらいにくっついてくる

 

 

・もちろん俺の欲望を
いつでも受け止めてくれる

(いや向こうから求めてくる

 

 

 

・会話法で女性の感情を
引き出し簡単に信頼
させることができる

 

 

 

もちろん彼女が
できる以外にもいろんな
変化が起きていきました。

 

 

 

・毎日が楽しいから
朝起きると幸せな気持ち
になる

 

 

・自信がついて
仕事でもトップの成績を
収めることができるようになる

 

 

・会社の人間関係も
会話や心理学を応用して
嘘のように上手くいきまくる

 

 

 

・会社の同僚や
友人からの遊びの誘いが
劇的に増えた

 

・・・

 

 

 

数えればきりがありませんが・・

 

 

 

一言で言うと
B君との出会いから
嘘かのように人生がかわったんですね。

 

 

 

ここまでさんざん自分の話をしてきましたが・・・

今まで散々俺のことを
長々と話をしてきました。

 

 

 

「何だようさんくさいな
ただの逆転ストーリーの
自慢か?」

と思うかもしれませんが・・・

 

 

 

まあ自分のブログにそんなおおげさ
なことを無理やり書いても
まったくメリットはありません。

 

 

 

それこそ「ナンパ1000人きり」とか
派手に演出したほうが
聞こえはいいに決まってますから(笑)

 

 

 

全てノンフィクションで
お話をしてきました。

 

 

 

で、ここで伝えたいことなんですが・・・

 

 

 

男性であれば正しい方法を学び
実践をすれば誰も彼女を
作ることができるということです。

 

 

 

それはプロフィールで散々話して
きましたが・・俺のような26年間
女と縁のない男でも彼女ができたからです。

 

 

 

もちろん顔もよくない(下の下ぐらい)
何の才能もない。いや女性を見ると
恐怖で声が震えてでない・・・

 

 

 

そんな絶望的な状況でも
正しい方法を学び、実践することで
彼女を作りだすことができたんですね。

 

 

 

で、正しい方法とはおおまかに2つ

 

会話と
マインド(恋愛心理学)なんですね。

 

 

 

 

はっきりいって
「自分は彼女ができない」
と悩んでいる時間はもったいないです。

(何よりも自分がしんどいですよね)

 

 

 

それだったら、正しい方法を学んで
実際に彼女を作り
「よっしゃあ」と人生ガッツポーズを
してほしい。

 

 

 

このブログの読者さんにそう思ってもらう
ため・・・

 

 

 

当ブログでは俺が大事にしている
会話とマインドを徹底的に

公開していきたいと思います。

 

 

 

 

これを見ているあなたが
俺の発信を見て勇気をもってほしい。

 

 

 

そして素敵な未来を手に入れて
ほしい。そんな願いでいっぱいです。

 

 

 

未来を変えるには今を変えるしか方法はない

マルチョン名言集

 

 

 

最後まで読んでいただき
ありがとうございました。

 

 

※何か質問があれば
いつでも気軽に問い合わせいただければ
と思います。

 

 

お問い合わせは気軽にコチラ

 

 

最後まで読んでいただき
ありがとうございました♪

 

 

 

PS

まず勉強をしてほしいのは
会話技術です。

 

人同士、会話でお互いを
表現しているので
会話を極めることが恋愛の
最重要要素だからですね。

 

 

 

下の記事では会話がいかに重要な理由や
会話の上達法について書いているので
興味あれば参考にしてみてください。

 

 

 

99・9%断定!恋愛では会話が最重要要素である