どうも!フックンです。

 

今回は自分のコンプレックスを
共感という武器に変えていくための
方法を紹介します。

 

 

「自分の身体で嫌な部分がある・・・」
そんなコンプレックスを持っていれば占めたものです。

 

 

なぜなら自分のコンプレックスを
大好きなあの子と仲良くなるために
「共感」に活用することができるからです。

 

 

 

この記事を読み終わる頃には
「コンプレックスは共感の武器に使える」
と大きな実感がわくはずです♪

 

それではいってみましょう。

 

 

コンプレックスは人類全員が持っている共通点

「俺はなんて脚が短いんだ」

 

「俺はなんて顔が悪いんだ」

 

「俺はなんて太っちょ体系なんだ」

 

このブログを読んでいるあなたも
そんなコンプレックスを持っているかもしれません。

 

 

実際にコンプレックスを持っていることで
「女性と上手く関われない」という人もたくさんいるはずです。

 

 

という俺もコンプレックスの塊でした。

 

 

ちょうど思春期の頃から
声が低くて友人にからかわれたりしました。

 

 

それ以降引け目を感じてしまい
面と向かって話せなくなった経験もあります。

 

 

 

「なんで俺はこんな体質や顔で生まれてきたんだ」

と一時両親を恨もうとしたこともありましたから。

 

 

 

ただそうやって悩んでいるのは
実はあなただけではないんですよね。

 

 

一言で言うとコンプレックスは
人類の共通点である・・・といえますね。

 

 

 

そう。みんな生きている限り
「ここはちょっとなあ」と悩んでいる部分は必ず存在するからなんですね。

 

 

 

超スレンダー兼グラマラス美女でさえもコンプレックスを持っている件

コンプレックスは誰もが持つ
「人類の共通点です」

 

 

まるでコンプレックスと無縁そうな
美女でさえも当たり前のように持ってるので
それは、驚きで仕方がありませんよね。

 

 

実際に1年と2ヶ月前に知り合った
スレンダーグラマラス美女もコンプレックスを持っていました。

 

 

 

「●●ってさ。本当に抜け目がない
美人だよな」となじってみたところ・・・

 

 

「いやそんなことないよ。私鼻の下の
ホクロがすごく気になっているんだよね」

 

 

「昔このホクロが原因でいじめられたことも
あったからさ・・・」

 

 

 

そんな感じでよそから見たらとても
気にしないようなホクロでも彼女は
「コンプレックス」とはっきりと言い切りました。

 

 

まあこのコンプレックスという共通点が
あったからこそ・・・・

 

 

俺は彼女と仲良くなることができたんです。

 

 

ちょっと付け足すとベッドで
彼女のありのままの姿を拝むことができるようになりました。

 

 

 

この経験から考えても
コンプレックスは誰もが持っている共通点なのです。

 

 

 

つまり、お互いが持っている共通点を
見つけることができてしまえば・・・

 

 

 

共感」を呼び信頼関係に大きく役立ててくれるようになるわけですね。

 

 

共感能力が上がるにつれて、

人間関係はうまくいくようになるし、

自分が困っている時にも、

他者が助けてくれるようになります。

https://newstyle.link/category20/entry654.htmlより引用

 

 

 

そう。

「共感」はお互いの距離を近づけるための最善の方法です。

 

 

 

中には「共感が全て」と言い切る恋愛コンサルタントも
いるぐらいですからね♪

 

 

じゃあこれからは自分のコンプレックスを
「共感」に変えていくための方法を話していこうかと思います。

 

 

自分のコンプレックスを「共感」に活用していくための方法とは?

ではどうすれば

自分のコンプレックスを
「共感」という武器につなげて活用していくことができるか・・・

 

 

結論としては・・・

コンプレックスをリフレーミングして、
相手へ言葉として投げかけていくことです。

 

 

※リフレーミングとは、
価値観を摩り替えてみるということです。

 

 

例えば一見暗く見えるような人でも
よく言い換えると
「思慮深い人」と価値観を捉えることができますよね。

 

 

 

もしもリフレーミングという概念を
知りたい人は以下の記事を
参考にしてくださいね。

 

女性の価値観を摩り替えるためのリフレーミング技術の秘密

 

 

で、本題にもどしますが・・・

 

この価値観を摩り替え(リフレーミング)し
相手へ投げかけることで共感を誘いだすことができるんですね。

 

 

 

例えばあなたがものすごく太っている人だとしますね。

 

 

「何で自分はデブなんだろう」と極度に気にしているとします。

 

 

太っている=コンプレックスという図式が成り立ちますよね。

 

 

では次にやることはその
「太っている」という価値観をリフレーミングしていくことです。

 

 

それはポジティブな言葉に代えて
女性に投げかけてみましょう。

 

 

太っている⇒ダイエットがんばらないとなあ。

 

 

そして「最近太ってきたからね。ダイエットしないとなあ」
と女の子に言葉で話をしてみましょう。

 

 

 

こうやってコンプレックスを
ポジティブな言葉に変換をすることで
相手に受け取ってもらいやすくなります。

 

 

そして何よりも
あなたが真剣に悩んでいることを
言葉として投げかけているのですから
それが相手に伝わり共感してもらいやすくなりますね。

 

 

 

そうやって女の子も言葉を受け取ることで

 

 

 

「そうね。確かに太るのは辛いよねダイエットは大事だよね」

という感じで共感してくれるようになります。

 

 

まずあなたがコンプレックスをもっていたら
リフレーミングすることからはじめましょう。

 

 

デブ⇒「太ってるしやせないとなあ」

 

 

顔が悪い⇒「俺は内面で外見をカバー
したいと思っているんだ」

 

 

 

引っ込み思案⇒「俺は引っ込み思案だから
でもやるときはしっかりやらないとなあ」

 

 

 

覇気がない⇒「俺覇気ないからさあ。
いつまでも若々しくいられるように
していかないとなあ」

 

 

こんな感じでリフレーミングすることができますね♪

 

後は女性にそのまま投げかけるだけです。

 

そうすることであなたの気持ちは
女性に伝わるようになります。

 

 

「確かにコンプレックスはあるよね。
でも前向きになっているんだな。すごい」
と共感と尊敬を誘うことができるようになるのですね。

 

 

そして「若々しい」とか
「ダイエット」は女性が大切にしているものです。

 

だからこそ言葉にしていくことで
「この人とは波長があうんだな」
と仲間意識を芽生えさせることも可能なんですね。

 

コンプレックスだがリフレーミングすることがNGな例は・・・・

自分のコンプレックスをリフレーミングすることで
女性の共感に活用することができると話してきました。

 

 

で、ここではリフレーミングしてはいけない
コンプレックスの例を話しておきます。

 

 

それは男性特有のコンプレックスのことです。

 

 

例えば「俺はハゲ」という

コンプレックスは女性にはわかってもらえません。

 

 

理由は単純ですね。
男性特有のコンプレックスだからです。

 

 

だからこそ、
女性にリフレーミングして投げかけても共感を得られないのです。

 

 

それどころか

「そんな私の解決できないような
ことを言われても・・・」と女性を困らせることもあるんですね。

 

 

最悪の場合、
ただのネガティブな奴だと思われてしまい
恋愛対象からもはずされてしまう可能性もあるんです。

 

 

だからこそ「男性特有」のコンプレックスは
「共感」を得ることが難しいので投げかけないほうが賢明なんですよ。

 

 

コンプレックスは恋愛に応用することができる/まとめ

では最後にまとめを話しておきますと

 

コンプレックスは誰もが持っている共通点

 

 

だからこそ自分のコンプレックスを
話すことで女性の共感を誘うことができる

 

 

自分の持っているコンプレックスを
ポジティブなイメージに変換する

 

 

そしてそれを投げかけることで
女性の「共感」を誘うことができる

 

これが今回のまとめですね。

 

こうやって自分の嫌な部分も
恋愛には活用することができるのです。

 

 

ちなみに俺は

20を超えても彼女いない=年齢だったことが
本当にコンプレックスでした。

 

 

そんなコンプレックスで
「女性と話すと嫌われる」と劣等感を抱いていました。

 

しかし・・・・

さすがに26歳になって彼女いないときは
あせりにあせりました。

で、今を振り返るとその瞬間は
彼女いない=年齢をリフレーミングしていたと思いますね。

 

 

彼女ができなくて自分はだめなやつだ

いやだめだろ。もうそろそろ絶対に
彼女を作らなきゃだめだ。

だからがんばれ。

 

 

そんな感じで価値観をすりかえることができたから今の自分があると思います。

 

 

逆に彼女いない=年齢にずっと
コンプレックスを持ち続けていたら今も1人ぼっちだったでしょう。

 

 

そして年齢がたつにつれどんどん
孤独死する可能性もあがっていたかもしれません。

 

 

 

彼女いない=年齢で悩んでいる人も
今すぐ価値観をリフレーミングして行動していくことをお勧めします。

 

 

ちなみに下の記事では

彼女いない=年齢の男性は
早いうちに手を打たないと大変なことに
なってしまうということを話しています。

 

 

興味あればぜひ合わせて学んでいってください。

 

彼女いない=年齢の男は20代30代で終止符を打たないととんでもないことになる話

 

以上です

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

 

 

フックン

 

 

 

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