「ああ。春がこいしい。春がこいしい。」

 

「ああ夏がこいしい。夏がこいしい」

 

 

あれだけ暑くて「早く秋が来ないかなー」と悩んでいた、フックンはどこへ行ってしまったのでしょう。汗

 

 

 

今禁止されている状況に人は恋こがれる・・・・

 

 

 

そこに今回の大事なエッセンスが詰まっているのです。

 

 

 

さて今回は禁止されたら余計にやりたくなるカリギュラ効果について話していこうかと思います。

 

 

 

「私のこと絶対に好きになったらだめよ・・・」

「ええっおいらすきになりそう・・・汗」

 

 

カリギュラ効果という心理学は「だめ」といわれるとしたくなりたくなることにある

カリギュラ効果というのは一言でいうと天の邪鬼と言い換えることができます。

 

 

たとえば「絶対にいってはだめよ・・・・」と秘密を禁止されたとして・・・「ああいいたい。いいたい。いいたい・・・」と、行動を余儀なくされてしまうことをいいます。

 

 

 

 

これぞまさにカリギュラ効果のなせる業なのです。

 

コンビ二にあるエロ本は基本的に袋とじがしてあることが多いですよね・・・

 

これもカリギュラ効果なんですね汗

 

 

「袋とじを見ちゃいけないわよ♪」と袋をとじておくことで

 

「なにー?わいは見るでこの袋とじを絶対に見るでー」と本を買ってしまうこともあります。

 

 

ビデオのモザイクを見ると「ああ。なんで見たらあかんねん。気になってしゃあないで。わいは絶対にいつかこの禁断の園を見たるで」

とモザイクの対象になっている女優そのものに興味を持ってしまうのです。

 

(ふふふこんな感じでスケベな業界でも利用されているものなのです)

 

 

 

たとえば昔からスケベなフックンは深夜に「大人しかみちゃだめ」というようなエロ番組をこっそりみては欲求を満たしていました汗

 

 

 

「未成年はお酒もたばこも、スケベもだめだぞ」と大人が声高らかに言っているにもかかわらず、破ってしまう未成年がいるのはカリギュラ効果というからくりがあるからなのです。

 

(まあもちろんフックンのスケベも理由にあると思いますが汗)

 

 

※このブログでもカリギュラ効果を使っているのですよ。わかる人にはわかるかもしれません。

 

 

 

 

カリギュラ効果を使った昔話(鶴の恩返し)

カリギュラ効果を使った昔話に「鶴の恩返し」というものがあります。

 

 

ある日おじいさんとおばあさんが、一羽のわなにかかった鶴さんを助けだします。

 

 

鶴を逃してあげたその日、一人の若い娘がおじいさんとおばあさんのもとに現れ、一緒に住むようになりました。

 

 

その若い娘は、よく働きよく笑いおじいさんとおばあさんの生活に潤いを与えてくれました。

 

 

 

そして「織り機を貸してください」と夜な夜なこもっては織物を織るようになっていきました。

 

 

 

 

その織物は非常に高価な値段で売れ、おじいさんとおばあさんの家はどんどん裕福になっていました。

 

 

 

 

そんないいことずくめだったのですが、おじいさんとおばあさんが気になっていたことはひとつ。

 

 

「絶対に私が織物をおっているときは、中をみないでください」というものでした。

 

 

 

 

しかし気になったおじいさんとおばあさんはとうとう中を見てしまうのです。

 

 

 

すると、、そこにはつるとなった娘がその羽をつむいで一生懸命に織物をおっているのでした。

 

 

 

 

「すみませんもう見られた限りそばにういることはできません」

 

 

そういい、若い娘(鶴)はおじいさんとおばあさんのそばからさってしまったのでした。

 

 

 

 

 

ああなんだか切なくなる物語ですが・・・・これにも「絶対にあけてはいけない」というカリギュラ効果のなせる業なんですね。

 

 

 

後は浦島太郎が非常に有名です。

 

「たまて箱は絶対にあけてはいけませんよ」と乙姫からたまて箱を渡されます。

 

 

 

 

そしてふたをあけると・・・まさかのおじいさんになってしまうという。

 

(カリギュラ効果を利用して乙姫は実は悪者だったんじゃないか)とも言われているぐらいです。

 

 

 

 

恋愛初心者が使えるカリギュラ効果の実用例

昔話にも使われていたカリギュラ効果・・・・

 

ここでは実用的なカリギュラ効果の使い方をお話していきましょう。

 

(いよっ待っていました・・・・)

 

 

 

それは狙っている女性に共通の友人がいる場合、その友人を利用するという方法です。

 

 

 

「もしかして友達を利用することになるんじゃ」安心してください。友人に害を与えることはないので安心してください。

 

 

 

結論からいいますと狙っている女性のよいことをまずは友人に言うようにします。

 

「●●ちゃんさ。本当におしゃれだよね。なかなかいないよあんな子」

 

「●●ちゃんさ。すごく性格がしっかりとしているよね。関心だよ」

 

 

一生懸命に考えて・・・友人に女の子のよいところをふきこんでいきましょう。

(くくく。悪いやつめ汗)

 

 

 

そして去り際にこのように言うのです

 

「絶対にいわんといてな。約束やで・・・・」

 

はいそうすればミッションコンプリートです。

 

 

 

後は勝手に友人が意中の女性にそっと告げ口をしてくれます。

 

(フックンがよーお前のことめっちゃほめていたぜ)

 

 

という風に禁止しているにもかかわらずに勝手にふきこんでくれるのです汗

 

(絶対にいわないでといったことによるカリギュラ効果のなせる業です)

 

 

※人は人づてに聞いたことを強く印象に残します。

これを心理学的にはウインザー効果と呼ぶのですね。

 

 

 

 

実際に俺はこの方法を活用することで

自分は何もせずとも意中の女性の評価をあげることに成功しています。

 

(この悪いやつめ・・・・)

 

 

 

「好きなこを何もせずとも何とか印象を上げて生きたい」

相考えている人はカリギュラ効果を利用してみてください。

 

 

カリギュラ効果を利用した具体例(やや中級者向け)

次にカリギュラ効果を利用した中級者向けのテクニックをお話します。

 

 

それは彼氏もちのおんなに悪いイメージを植えつけること・・・

 

 

 

たとえばあなたが彼氏もちの女に相談されている状況だとします。

 

「ねえ最近彼氏とうまくいっていないんだー」

 

「えっなんでなんで?」

 

「うーん最近メールが全然かえってこないの。

電話してもつながらないことが多くてさ・・・」

 

 

こんな会話がくればしめたものです笑

 

 

 

後は彼氏の悪いイメージをうけつけて見ましょう。

 

 

 

「確かにこれまでの経験上メールとか連絡をおざなりに、している場合、浮気とか気持ちがもうない可能性が非常におおいなあ。前も別の子からそんな相談があったなあ」

 

 

とさりげなく悪い分析を加えるようにしてみましょう。

 

 

 

 

で、最後にこう付け加えるのです。

 

 

「あっ気にしないでね。これは俺の意見だから。参考にしないで」

 

 

という風に禁止をする言葉を加えるようにするのです。

 

 

「なんて悪魔的な使い方をするんだおまえは?」

 

「うーんあなたは誰だい?」

 

そんな感じでカリギュラ効果は安定するのです。

 

 

人は自由を好む

結局カリギュラ効果は「自由を強制されることを激しく嫌う・・・」ことにあります。

 

 

「絶対に●●しちゃだめよ・・・」といわれればそれだけで強制をされてしまいますよね。

 

 

 

「なんだとー。じゃあ俺は禁止されているということか・・・」

 

「絶対に許さないぞー」という風に抵抗(心理的リアクタンス)を起こしてしまうのです。

 

 

 

 

これを一言で言うとカリギュラ効果と定義しているのです。

 

 

 

だからこそ相手の自由をしばる発言をすることで、思い通りに動いてもらうことができるようになるのですね。

 

 

「もちろん悪用厳禁よ汗」

 

 

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