「ああなんで心理学って

マジックみたい・・・」

 

 

「まあでも占い師は信じていないけどね」

 

と思っているフックンです笑

 

 

 

 

「あなたはこういう人ね?」って
占い師の人に念を押されるのは
あまり好きではないんですよね。

 

 

 

 

だって「あなたこういう人ね」っていわれて
だいたいあてはまることって
ものすごく多いように思いますからね。

 

 

 

 

「あなたはさびしがりね」っていったとして・・・

 

 

 

「あっそれ私だ」って手をあげる人が
ゴマンといると思うんですよね。

 

(すいません余談がすぎました)

 

 

 

 

まあこれから話す信頼獲得法にも

関係しているのでご安心ください笑

 

 

 

 

で、今回は誰もが持っている

開示の心理学ジョハリの窓という

ものを使って、女性の信頼を気軽に

獲得することができる方法を紹介していきます。

 

 

 

 

・女性のほめ方がわからない

 

・会話で信頼を得たいんだけどなあ

 

 

っていう人はぜひ役にたてるないように

なっているかと。

 

 

 

 

(※もちろん絶対に実践しなさい

というわけではありませんので

ご安心ください笑)

 

 

ジョハリの窓とはいったい何?

ジョハリの窓とは簡単に言いますと・・・

 

自分のことを振りかえると

知らない部分とすでに知っている

部分があるんだよという話です。

 

 

 

 

 

「うーん。よくわからない」

大丈夫ですよ。

 

 

 

今からよみすすめてもらえば
必ずわかると思います。

 

 

ではではよみすすめていきましょう。

 

 

ジョハリの窓1 開放の窓

まず第一弾として開放の窓があります。

 

これは一言で言うと
「あなたもみんなも知っているよ」
ということです。

 

 

たとえば俺はドラゴンボールが大好きです。

 

 

 

 

で、このことは自分が何よりも
知っているし、仲のいい友人も

「おまえまじでドラゴンボール好きだよな」

ってことしっかりわかられています笑

 

 

 

 

 

自分も知っているし

相手もそのことを知っている

まさにこれが開放の窓というやつです。

 

 

 

 

ジョハリの窓2 秘密の窓

次に秘密の窓というものがあります。

(まるでハリーポッターみたい笑)

 

 

 

 

この秘密の窓というのは

あなたは知っているけど
他の人は知らないという部分です

 

 

 

 

たとえば俺はドラゴンボールが好きです。

(また出たわ18番w)

 

 

 

 

 

でもドラゴンボール中でも
特にヤムチャがすきなんですよね。

(いつもいい感じに脇役として
出てくれるから親近感を覚える・・・)

 

 

 

でこれ、コアな感じで友人にはなかなか
いってないんですよね・・・笑

(まあいまいいましたけれどもね)

 

 

 

だからこそ「ヤムチャがすき」というのは

フックンだけが持っている秘密で

周りの人は知らないことなんですね。

 

 

 

 

ジョハリの窓③ 盲目の窓

次に第3の窓で

盲目の窓というものがあります。

 

 

これは一言で言うと
自分は気づいていないけれども
相手は気づいているというものです。

 

 

 

 

 

自分はわからない・・・
だからこれは盲目という状態なんですね。

 

 

 

 

 

たとえばフックンはヤムチャが好きです。

 

 

 

 

 

でもなぜか自分は気づいていないけれども
友人とドラゴンボールの話をするときは
クリリンの話ばかりをしています。

 

 

 

 

すると友人はこういいます。

 

 

「お前クリリン好きだな」と・・・

 

 

 

「え?でも俺クリリンすきなの?」

 

 

 

「だってドラゴンボールの話を

しているときはクリリンの話

ばかりしているやんけ」

 

 

 

「あああ?確かに・・・

俺はクリリンが好きなのか汗」

 

 

という感じですね笑

 

 

 

自分は気づいていない部分・・・

「だからこそ盲目の窓なんですね」

 

 

 

ジョハリの窓4  未知の窓

次に最後の窓として
未知の窓というものがあります。

 

 

これは相手も気づいていない・・

そして自分も気づいていない・・・

まさにそんな領域ですね。

 

 

 

 

これって一言で言うと

人と人のかかわりの中で発見されることが

多いわけなんですよ。

 

 

 

たとえば俺と友達でドラゴンボールの
話をしていたとして・・・・

 

「そういや今気づいたけど
お前やたら亀仙人の
文句ばかりいうてるな」

 

 

「あれそういえば俺
亀仙人の文句ばかりを
いうてるわ(はっとした」

 

 

 

 

「もしかして俺って
亀仙人嫌いなんかな」

 

 

 

「そうやと思うわ

俺も気づいたわ・・・」

 

 

まあそんな感じです。

 

未知の窓は
人の対話で生まれることが
本当に多いのですね。

 

 

「うふふふ私の窓を
あけてみてくださる♪」

 

 

 

 

じゃあジョハリの窓をどうやって恋愛に応用する?

「なんか今まで聞いていた話

やたらと高度だな・・」

 

 

 

 

「俺に使いこなせないよ。

だって女ともつきあったことが

ないんだぜ?」

 

という気持ちで見ている人も
いるかと思います。

 

 

 

 

でも安心してください。

シンプルな2つの戦略をつかってほしいんです。

 

 

 

それは

 

 

ほめる

 

 

聞き出す

 

 

このたった2つだけなんですね。

さあ具体的な方法に入っていきましょう。

 

 

 

ほめる(盲目の窓の応用)

ジョハリの窓をつかって

ほめるということを実践していきましょう。

 

 

ここは盲目の窓というものを
利用してください。

 

 

 

 

相手も気づいていない面をほめることで
相手に「きゃっこの人ちょっと違う・・」

 

 

と信頼を与えることができるように
なるんですね。

 

 

 

 

 

というのも人は自分の気づいていない部分を
ほめられると予想以上にうれしいし

自我を拡張することができるように
なっていくからです。

(これを自己強化といいます)

 

 

 

 

 

 

だから逆をいえばかわいい女の子に

「顔がかわいいよね」といっても

なかなか心にひびきはしないでしょう汗

 

 

 

 

 

これは一言で言うと
開放の窓だからですね。

 

 

 

 

 

「私もしっているし
あなたもしっているでしょ?」

という感じです。

 

 

 

 

 

 

・普段男勝りの女の子に

「すごく繊細だよね」と

間逆の部分をほめてみる

 

 

 

 

 

 

 

・体のパーツをさりげなくほめて

「指きれいだね。そういや

世界的なピアニストの指ににているよ」

などいってみる

 

 

 

 

 

 

・「いつも本を読んですごいよね」

これやっている人なかなかいないよ

たぶん100人いたら1人も

していないんじゃないかなと

習慣をほめてみる

 

 

 

 

と、いかに相手の盲点をつくか・・・

ということが大事になってきます。

 

 

 

 

 

 

おそらくここまで見てくれているあなたは

どんどんほめの達人に近づいているのでは

ないでしょうか・・・

 

 

(そうそもそもほめる人が苦手って
人もものすごく多いからですね)

 

 

 

だからこそ

相手の気づいていない部分をほめることで

相手の信頼を得ることができるようになるのですね。

 

 

聞き出す(秘密の窓を利用する)

相手の気づいていない部分を
ほめていく(盲目の窓にアプローチする)

 

ということをお話してきました。

 

 

 

このようにあなたが
盲目の窓をちょいちょい

ほめていくことで相手から

信頼されることが多くなってきます。

 

 

 

 

「おおなんだかいい感じに

女性と話せているな・・・」

とあなたも楽しくなってくるはず・・

 

 

 

次の段階として

秘密の窓にアプローチしていくように

していきましょう。

 

 

 

 

ようは相手の秘密(普段話さないようなこと)

を聞き出していくわけです。

 

 

 

 

そうすればより女の子は

あなたへ信頼を抱くようになってくるのです。

 

 

「ああ。この人にいっちゃった。

もしかしてこの人のこと気になっているのかな」

と勝手に勘違いしている子もいます笑

 

 

 

 

→これは心理学的にいうと

認知的不協和という現象です。

「クソなんでホストはあんなにモテるんだよ?」恋愛心理の本質

 

この記事を見てもらえば理解が深まるかと・・・

 

 

 

 

「なるほど秘密を聞き出すということは

よくわかりました・・・」

でも具体的に何を聞けばいいんですか・・・

 

 

 

という話ですよね。

 

 

 

ここは

 

 

 

家族のこと

子供のころの思い出

 

今まであったいやなことやトラウマ

 

 

など普段友達には話せないような
ことを聞き出していくことがいいでしょう。

 

 

 

 

兄弟は何人いて仲がいいのか

 

家族は何人いるの?父親は怖い?

 

 

小学校の頃どこに遠足にいって
楽しかった?

 

 

恋愛で苦い思い出あった?

 

 

など普段聞けないことを
聞き出していきましょう。

 

 

 

 

 

※ちなみにトラウマに関しては

「もし話したくなったら

いつでも聞くよ」というスタンスが大事です。

 

 

 

無理に聞き出すとと逆効果に
なることもあるので注意してくださいね。

 

 

ほめて聞き出した後は仕上げ(未知の窓をあける)

「よーし大分ほめて

聞けないことを聞き出すことができた」

 

ここまでくればあなたは
まさにベッドインにかなり
近い距離であるといえます。

 

 

 

 

そこで仕上げをするとしたら

2人の気付きをいっきにたかめていきましょう。

 

 

 

ここでフックンがよくつかうのは

運命というキーワードです。

 

 

 

 

 

「あれ?なんで俺こんなに
Aちゃんと自然に話すことができるんだろう・・

 

こんなのはじめてできづかなかったわ。

 

 

 

 

 

 

あってこれってもしかして運命という
やつかな。

 

昔本でよんだことがあるわ」

 

 

 

 

 

・・・勘のいい人はおわかりかも
しれませんが・・・・

 

 

 

 

 

実は自分はわざと言っているけど

「ああ今きづいた・・」

ぐらいののりで話しかけているのです。

 

 

(そうはじめて感を演出しているのです)

 

 

 

こうやってはじめて感を出して

「そうかもね」と向こうに納得を

させる・・・

 

 

 

 

 

そうすることであなたと女の子で

未知の窓が共有することが

できるようになっていくのです。

 

(あああなんと戦略的でしょう笑)

 

 

 

 

 

はいながながと説明をしてきましたが

 

 

ほめる(盲目の窓を利用する)

 

 

聞き出す(秘密の窓を利用する)

 

 

運命を使う(道の窓を利用する)

 

 

 

自己開示の心理学を利用することで

女性との信頼を構築することに

役立てることができるのです。

 

 

 

まあこのブログでは

リアルでは開示していないこと

(たとえば俺はドエムとか笑)

 

 

も開示していきたいと思います。

(自分のことを知ってもらいたいし
あなたのこともしっていきたいので)

 

 

 

 

以上です。最後までよんでいただき
ありがとうございました。

 

 

フックン

 

 

 

 

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