どうも!フックンです。

 

かつて僕は男子校出身で、

女の子とまともに話を

したことはありませんでした。

 

話したことがあるのは

正直に言うと母親だけです。

 

母親だけにはやたらとえらそうに

接していたのはよく覚えています。

 

まるで内弁慶です。

家の中だけで威張る弁慶です。

 

そんな弁慶も女性を前にしては

おどおどとしてびくびくとしていました。

 

とにかく目の前にしただけで、

手とか

身体がビクビクと震えていました。

 

目は焦点が合わずあちらこちらを

泳ぎまくっていて、

女の子が話しかけても

思いっきり目をそらしていました。

 

 

「大丈夫具合が悪いの?」とか大学時代

せっかくサークルの女の子が

気を使って話しかけてくれたのに。

 

「別に。」みたいな感じで思いっきり

目をそらしてはそっけない態度を

とっていました。

 

本当は女の子と仲良く話をしたかったんですよ。

 

仲良くなってあわよくば彼女にしたい。

でも思いとは裏腹に

思いっきりそっけない態度を

とって女の子を怒らせたりしていました。

 

 

そんなんだから、まともに話もできなくて

また女性に恐怖をする。

 

 

ああ。そういえば大学時代に一度だけ

めちゃくちゃに女の子を

好きになった経験があります。

 

 

ちょっと声をかけてくれて

自分のことを気遣ってくれてる。

というのがわかっただけで、

過剰に恋をしてしまったんですよね。

 

 

「俺この子のことが好きだ。

この子のことを好きになるために

俺は生まれてきたんだ」みたいな感じです。

 

 

あまりにも過剰に恋心を抱いてしまって

即効で告白をしてしまいました。

 

しかもメールで告白をしてしまったんですね。

 

「え。。あの。ごめんなさい」

 

はい。今ならはっきりとわかります

 

即効でゲームオーバーです。

 

でも当時の僕はあまりにもショックがでかかった。

 

「もう人生が終わりだ。俺なんてどうでもいい」

と世界が壊れていくような感覚に

襲われたこともあります。

 

 

もちろん時間がたつにつれて

勝手に傷ついた心は回復をしてくれます。

 

 

でも「もうこんな思いをするぐらいなら

恋愛なんてたくさんだ。俺は

もうテレビの画面でいいんだ。

 

別に彼女なんて作らなくても、

2次元の世界の女の子でいいじゃないか。

 

 

という風に余計に自閉的になって

社会人生活を送っていました。

 

 

 

ニコニコ動画で見るお気に入りのアニメキャラクターとか、

 

動画コーナーで見る女優とかを

 

恋人気分で味わう。

 

それでいいやと思うときもありました。

 

 

でもそんなわけはないですよね。

どんどんどんどん年齢が立つにつれて

自分が惨めになっているのが

よくわかりました。

 

 

「まだ25歳だぞ。今が一番楽しい時期じゃないのか?

どうして?どうして自分ばかりがこんな目に

会わないといけないんだ」

 

という風にもはや以外妄想レベルにまで

間違った成長をしていました。

 

一言で言うと出口のない

生き地獄を味わっていたのかと思います。

 

 

そんな俺もある友達のおかげで変われた正しい知識やアイテムに出会って彼女を作ることができた

「ずーっと2次元にうつる女性が

俺と生涯つきあっていく彼女なんだ」

 

そんな思いを持ち続けては

生きていました。

 

 

華やかな女性を見ては

「ふんびっちめ。どうせお前らは

男に媚びて生きているんだろう?」

 

という風になぞの上から目線で女性を

見下そうとしていました。

 

勤めている会社にも女性は数人いましたが、

やっぱり女性を前にすると

おどおどとしていました。

 

 

でも26歳のある日僕の人生は大きく変わりました。

 

それはブサメンだったのに

女性からモテまくっているBさんでした。

 

 

Bさんは別にブサメンで

特に会話が上手いわけではないのに、

彼女がいなかったときがなかったそう。

 

 

「なんでB君はそんなにモテるの?

テクニックみたいなの使っているの?」

 

と聞きましたが

 

 

「そんなの使っているわけないよ。

おれはとにかく女性のことを

調べているんだ。ようは知識を持っているってこと。

 

知っているから、口説き方とか

距離のつめ方とかよくわかるんだわ」

 

と聞いたんですね。

 

 

そのとき俺の脳に衝撃が走りました。

 

まるで金属バットでなぐられたかのような

感覚に襲われてしまったんです。

 

 

「確かに俺は今まで女性とろくにかかわったことが

なかったけど、女性について勉強したことが

なかったな。確かに確かに」

 

という風に深く深く考えさせられたんですね。

 

 

だからまずは女性とは何か?ということを

 

本を読んだり雑誌を見たりして

勉強をしました。

 

 

恋愛とかどうすれば仲良くなるのか?

原則原理を必死で勉強をしました。

 

そうすると3ヵ月後にめーっちゃかわいい

彼女が出来ました。

 

 

隣を見るとすごくいい笑顔でにこっと

笑いかけてくれます。

 

 

手を握ると握り返してくれて、

めちゃくちゃ暖かくて

今までの心のひえが一気に温められて

いくような感覚を覚えました。

 

 

そう。知識を学んで正しい方法を

実践することで僕の恋愛は大きく変わったのです。

 

 

実物の彼女は2次元とは比べ物にならない

このブログを見てくれているあなたは

もしかしたら彼女が出来なくて

悩みながらみてくれているかもしれません。

 

「いくら思っても彼女が出来ない。

もうアニメのキャラクターでいいや」

って感じであきらめの気持ちで

読み進めているかもしれません。

 

 

でもですね。今幸せな気持ちでいっぱいの

俺がはっきり断定します。

 

 

やっぱり彼女は実物が最強です!

 

そして、誰にでも実物の彼女を

作ることができるんですよ。

 

別に男子校出身で、

女なれしていないとか、

男友達で下ネタに入れなくて

悩んでいるとか、そんなの問題ないですよ。

 

 

大事なのは女性について知識を持っているか

持っていないかそれだけです。

 

 

だからぜひこのブログで彼女いない暦=年齢の僕が

気づき上げた恋愛や女性の知識を

 

全力で勉強してくれたらめちゃくちゃうれしいです。