どうも何事にも自信がなくて

小学生の頃

いやなことがあると

苦笑いをしてごまかそうとしていた

フックンです。

 

 

昔小学校の頃

豚の脂身が死ぬほど嫌いだったんです

(給食でたときはぞっとしました)

 

 

 

 

そこで俺は脂身をポケットに入れて

家に持ち帰ることをしたのです、

(ちなみにそれをポケットにいれたことを

忘れてしまいました泣)

 

 

 

 

そんな感じで母親に見つかり「これはどういうことだ?」って感じで

つめられてしまうわけですよ(´;Д;`)

 

 

 

そこで僕はとっさに逃れるために

こう答えてしまいました。

 

「家で食べようと思ってもちかえったんやって」

 

・・・・・

 

 

・・・・・

・・・・・・・・・・

 

 

・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・(´;Д;`)

 

 

 

その後はめちゃくちゃに怒られたことは

いうまでもありません。

 

 

 

こんな感じで、

苦し紛れに状況を逃れようするのは

かなりリスクが高いことをしった

フックンでした

(小学校3年生のときです泣)

 

 

 

悲しいいかな・・・・モテない男性は臭いものにふたをしている・・・・・

で、そんな前置きで本題にはいっていきたいなと。

 

実はモテない男は

臭いものにふたをしていることが多いのです。

 

あの・・・・いっておきますが

女性は臭くありません笑

 

 

ふふふ

「女性は素敵な香りがするにゃーよ」

 

 

って冗談はおいておいて、

臭いものにふたをするというのは

苦しい状況から一気に逃れようとする状況です。

 

 

 

2日前にめちゃくちゃ女性に嫌われている

知人のことを思い出しました。(33歳独身)

 

 

その知人はほぼほぼ女性全般から

嫌われてしまいます。

 

 

「何で俺は女性に嫌われるのかわからない」

知人は残念そうにそう話します。

 

 

 

そう言っていた知人を見てみると

やっぱり臭いものにふたをしていたのです。

 

 

 

というのもその知人は

女性を前にすると緊張して

とにかく蓋をするような言動を

女性へ投げかけていたのです。

 

 

 

女性「今日はいい天気ね」

知人「ああそうですね・・・」

女性「いつもいい天気だったらいいのにね」

知人「あわてふためきながら」

「そうなんや。雨が嫌いなんやね?」

女性「いや別に。いい天気だったらよかったなーと」

知人「あわてふためきながら」

「女性は雨が嫌いなもんと思うけど。

そうやろ?」

女性「いやだから違うってば・・・」

知人「・・・・・」

 

 

こんな感じでどんどん女性の心が離れてしまうように

なります。

 

 

知人は女性と緊張する状況を逃れるために

自分で都合のいい感じで

イメージ付けをしようとしているのです。

 

 

「なあこういうイメージやろ?」って感じで

自分の思い通りのイメージを先行させて

自分で満足をしようとしていたのです。

 

 

言い換えると緊張のあまりに

自分本位になってしまうのですね。

 

 

結果女の子は「押さえつけられている」って

感じてしまい、猛反発を行うわけです。

 

 

 

なるほどなーー苦しい状況に負けて

臭いものにふたをしてはいけないなーって

小学生の頃を感じて再認識した

フックンでした。

 

 

 

もちろん、これは知人だけのものではありません。

 

実際に俺も経験があります。

たとえば「いきなり告白をしてしまう」

経験もあります。

 

「自分は好きで好きでたまらない・・・・・

ああ向こうはどう思っているだろうか?

ああ。もう耐え切れない。

 

ああ。俺のことを好き何やろ?

すきなんやろ?

すきんなんやろ?はあはあ」

 

 

 

きっきもい・・・・

(思わず自分でつっこみいれてしまった

(‘(‘(‘・`ω’・`)`)`)いえあ

 

 

 

まあこれも臭い状況にふたをしてしまって

いますね。

 

 

 

好きで好きで付き合いたくてたまらない

(臭いものがある状況)

 

 

相手の気持ちを無視して

いきなりメールで告白してしまう状況

(思わず蓋をする状況)

 

 

こんな感じで蓋をしても

結局はまったくうまくいかないわけですよ

(^q^)オゲェ・・

 

 

 

だからこそ

臭い状況に自分がおかれても

(会話の沈黙とか

逃げだしたい状況)とか

 

 

蓋をしめよとするんじゃなくて

一生懸命向き合うことが

大事なんだね♪

(ここのブログで記事を読んでいる読者さまは

必死で今の状況を何とかしようとしている

すばらしい方々ばかりです)

 

 

虹を見たければ、

ちょっとやそっとの雨は我慢しなくちゃ。

ドリー・パートン

 

ばーいちゃ☆

 

 

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