どうも!フックンです。

 

フックンフックン

この記事を見ることで

 

男子校出身の男性は結婚できない理由

男子校出身でも結婚するにはどうすればいいか

女性が苦手な人にしてほしい思考の瞬発を高める方法

 

がわかるようになります。

 

この記事を見ているあなたはまさにこんなことで悩んでいるかもしれません。

 

  • 男子校出身で彼女がいた試しがない
  • 男子校出身で女性とどうやって接していいかわからない
  • 正直母親ぐらいしか周りに話せる女性がいない

という感じですね。

 

実際俺も男子校出身で彼女いない=年齢の日々を26年間過ごしてきました。

 

※彼女を作ろうとして何度も失敗してきた経緯はプロフィールを見てもらえばと思います。

 

だからこそ、そんな悩みは痛いぐらいにわかりますよ。

 

ただ、「男子校出身で彼女がない」というのであれば、あなたは早急に手を打たなければいけないかもしれません。

 

「まあ俺は20代だし大丈夫だろう」と気軽に構えていては・・・

 

一生結婚できない可能性があるからなんですね。

 

フックンフックン

この記事では男子校出身の男性ほど結婚しにくくなる理由をひたすら話していきたいと思います。

 

 

早わかり!男子校出身だと結婚のハードルが高くなる理由を調べてみた結果・・・

男子校出身の俺は早急に結婚のハードルがあがりやすい理由について調べまくりました。

 

 

で調べに調べていくと・・・でこんな感じで理由がまとまりました。

 

  1. 男子校出身の男性は家柄を気にするから結婚できない
  2. 男子校出身の男は同郷を気にすることが多いから
  3. 男子校出身の男は結婚願望がないから(あきらめている)

 

ですね。ではでは順番に見ていきましょう

 

男子校出身の男性が結婚できない3つの理由は?

1,男子校出身者は家柄を気にするから結婚のハードルが上がる

まず1つ目の理由として、男子校出身者は恋愛で結婚するというよりも家柄で結婚する可能性が高いというものです。

 

せっかく自然恋愛で人を好きになっても家柄が悪ければ、両親に反対されて終わりです。

 

そのため、結婚のハードルが上がってしまうということですね。

 

 

これは主に親の意向によるものが大きいですよね。

 

 

家柄志向だと「俺はこの人が好きになったんだ」と親に紹介をしても家柄が気に入られなければ・・・・

 

「俺達はお前の結婚は認めーん」と結婚は却下されてしまうわけです(汗)

 

 

まるで何かのテレビドラマかのような理由ですね。

 

 

ちなみに、由緒ある家柄の親は作法や欲を断たせるために息子を男子校に通わせる人が多いらしいです。

(なんじゃそらって思いますが)

 

フックンフックン

まあ俺は男子校出身ですが、家柄なんて関係なかったんでこの問題はクリアーでしたね。

 

 

2,男子校出身の男性は、女性に対して同郷かどうかを気にするため結婚のハードルが上がる?

2つ目の理由に男子校出身の人は同郷を気にする人が多いからという理由があります。

 

例えば、自分が三重県出身だったら相手にも女性が「三重県じゃないといけない」と条件を求めるそうです。

 

これは、「自分の家の跡継ぎ」などの問題が絡んでくるからです。

 

 

男性側は当然「跡継ぎ」のために実家に残らないといけないので、嫁いでくる女性は同郷のほうが、夫側の家に入りやすいですよね。

 

実際「家を継ぐ」というような場合、裕福な場合が多いです。

 

 

だからこそ、私立である名門男子校に通わせる親が多いということですね。

 

 

1の理由と同じで「せっかく女性を好きになっても」生まれが違えば結婚は認められないので、普通の人よりもハードルは高いです。

 

 

ちなみに2つ目の理由もかつての俺には当てはまりませんでしたね。

 

なぜなら「跡継ぎ」とかどうでもよかったんで「生まれが一緒」なんてどうでもよかったからですね(笑)

 

まあ今となっては「狙う女性は同郷」のほうが有利だと思います。

 

自然と会話の中で「共通点」を見出すことができるからですね。

下記記事では、自分のコンプレックスを「共通点」にして女性と関係を作る方法を書いています。

 

興味あれば参考にしてみてくださいね♪

 

自分のコンプレックスは『共感』という武器に簡単に変えられる件

 

フックンフックン

 

では3つ目の理由にいってみましょう。実は3つ目で大半の人が当てはまると思います。

 

 

3,→男子校出身者は結婚願望がなし?(いやそもそもあきらめているから)

最後の理由は男子校出身者は「結婚願望がない」というものです。

 

いや、「結婚願望がない」というよりも「結婚できない」とあきらめてしまっている場合が多いんですね。

 

 

理由は男子校出身の男性は「女性とどう関わってよいかわからない」からです。

 

 

女性とどうかかわっていいのかさっぱりわからない=願望がない(あきらめている)という図式が自然と成り立っているのです。

 

 

女性のことが全くわからないから女性のことを美化してしまい眺めているだけでよくなる

男子校出身の男は、女性と関わる経験が少ないためにまるで女性を「女神様」かのように美化していく傾向にあります。

 

  • 女性ってトイレに行かないものだとか
  • 部屋は常にきれいで、汚すことなんて100パーセントないとか
  • 男が抱きとめたらいきなりポキッと折れるって思ったりとか

 

美化していくあまり妄想の世界の生き物のように感じてしまうのです。

(俺も女性はオナラをしないとか真剣におもってました汗)

 

 

これって「宗教」とか信仰の感覚に似ていますね。

 

宗教も「よくわからない」「実態がないから」こそ恐れや憧れのような感情をいだき信仰するようになりますよね。

 

 

「女性」も宗教かのように捉えてしまうことで「自分には彼女ができるわけがない」と決めつけてしまうんです。

 

女性を前にしても「俺なんかが女性と話していいはずはないんだ」とおどおどびくびくとしてしまうんですね。

 

こうなると女性の立場よりも必然的に下になってしまいますね。

 

 

※実はこの女性の立場より下という状況が彼女をできなくさせてしまっているんです。

 

 

その理由は下記記事で詳しく説明をしていますので、よければ合わせて学んでみてください。

 

 

本気で好きになった女に対してどうやって接していくかは2つのポイントが重要です

あなたの運命を変える記事?恋愛で男性が女性の主導権を握る方法?

 

ここまででまとめておきますと、

 

  • 男子校出身の男性は女性に免疫がない分女性を美化してしまう
  • 女性への憧れと怖いという気持ちのせいで関わることができない

 

だからこそ、男子校出身の男性は結婚のハードルが上がることになります。

 

フックンフックン

では男子校出身男子が女性を美化せず怖がらずにうまく接していくにはどうしていくべきかを話していきます。

 

 

童貞男子が喜ぶ!男子校出身の人間が彼女を作り結婚するための最適な方法は「思考の瞬発力を高めること」

 

男子校出身の男がまずしてほしいのは思考の瞬発力を高めることです

 

なぜなら、思考の瞬発力を高めることで女性を前にしてもすらすらと会話することができるようになるからです。

 

女性とすらすら会話できるとそれだけ男は「よし話せるぞ」と自信を持つことができるものですから。

 

 

しかし、思考の瞬発力がないと「女性との会話」についていけなくなってしまうんですね。

 

 

女性とうまく関わることができなかったというショックが大きく「俺はもうダメだ」と関わりをあきらめてしまうのです。

 

 

たとえば、僕の大好きな漫画にキングダムというものがあります。

 

 

キングダムは中国の戦国時代の漫画で敵と切りあう描写が本当に多い。

 

 

そこであなたが敵と戦っているとして敵が矛をふりあげてきたとします。

 

 

そこで戦いなれしていないあなたは思考のループをはりめぐらせていくでしょう。

 

 

「えーと。矛が振り上げられた。右からくるのか?左からくるのか?その場合は矛を構えないといけないのか?下から構える?えーとえーと」

 

 

このように短いスパンにふさわしくない長い長い思考の世界へ突入することになるのです。

 

 

「矛が右からくるのか?左から来るのか?」と考えている段階で矛のダメージをくらい即死してしまうでしょう。

 

ぐはああああ

 

 

たとえが長くなりましたが、男子校ボーイが彼女を作れないのも同じ理由であることがほとんどです。

 

男子校に通い、女性に免疫のない人は思考の瞬発力が弱いんですね。

 

女性を前にしても「ああどうしよう」という感情や、「何を話していいかわからない」という思考に支配されてしまいます。

 

つまり、「女性と関わる」ということに集中できないんですね

 

 

その結果、女性と関わる機会があってもうまくいくはずがありません。

 

 

 

当時20歳ぐらいの俺はかわいい女性と話す機会があって今思えば思考の鈍さをいやというぐらいに感じていました。

 

 

「フックンはどんな料理がすきなの?」とかわいい女性に質問をされた記憶があります。

 

 

モテる男であれば間違いなく「うーん。肉かなあ」とか即効で答えをかえすでしょう。

 

 

しかし、当時の俺は違います。

 

 

「えーとこういうときはなんていえばいいのかな?かっこういい食べ物の名前を言えばいいのかな・・・」

 

 

「変なことをいって嫌われたりしたらどうしよう。まじでまじでてんぱってきたあーあーあーあー」

 

って感じで延々と思考のループにはまり込んでいました。

 

 

で・・・女の子の言っていることに答えを返すことができなくなってしまいます。

 

 

ようはまともな会話のキャッチボールができなくなってしまっていました。

 

 

で、そんな感じでキャッチボールがうまくできないと自然に女性は「何で私のペースに合わせないのよ」と不機嫌になってしまいます。

 

これは女性は「自分と波長が合わない」と感じてしまうからです。

 

下記記事では「波長を合わせることで女性と仲良くなれるという話を書いていますので、興味あれば参考にしてみてくださいね。

 

臨床心理士も愛した・・・・恋愛で波長を合わせるための極上テクニック

 

もう一度言わせてもらうと

 

男子校出身の男子は女性に免疫がないために、思考の瞬発力が弱い

 

そのため、女性を前にしてもまともに会話することもできないというのが現状です。

 

フックンフックン

次からは、男子校出身の男が思考の瞬発力を高めるためにはどうすればいいか・・・という話をしていきますね。

 

 

男子校出身の男性が思考の反応を高めるためには「女性も同じ人間だ」と価値観を変えていくこと

では、どうすれば思考の瞬発力を高めることができるか?

 

それは、価値観を変えていくことです。「女ってただの人間だ」とシンプルな思考を持つことが大事なんです。

 

 

例えばあなたが母親と話をしているときを想像してもらえばと思うのですが。

 

母親と話しているときはスラスラと会話がでてきますよね。

 

もちろん親しさの要素もありますが、「女性って特別な感じ」で意識をしていませんよね(笑)

 

 

逆を言えば「女性とうまく関われない怖い」と諦めている人は、女性を特別な存在として見ていることが多いんです。

 

 

「ああどうしよう。嫌われたらいやだ」と女性として意識することでそんな心配が次から次へ溢れ出てくるようになりますね。

 

 

そして、女性と話せないのです。で、嫌われる。

 

そうすると余計に女性と関わることが嫌だと悪循環に陥ってしまうんです。

 

 

そんな感じでますます彼女いない=年齢という年月を重ねていき、しまいには「女性は眺めているだけでいい」と満足をしてしまうんですよ

 

⇒関連記事 OH!「女性が怖い」って気持ちは実は被害妄想なのである!

⇒関連記事 フックン流!彼女を作らないとどんどん彼女が作れなくなっていくというパラドックス

 

 

フックンフックン

では「女は俺らと同じ人間だ」と価値観を変えていくにはどうすればいいでしょうか。

 

 

「女性なんてただの人間だ」と価値観を変えていくには、まず女性のことをよく知ってみること

結論から言うと、「女性なんてただの人間だ」と価値観を帰るには、女性のことをよく知っていくことが重要です。

 

「女性は神聖な生き物だ」とかって妄想を作り怖くなってしまうのは、女性にことをよく知らないからなんですね。

 

女性のことを知り、取扱説明書を作ることで、「女性であっても大丈夫」と自分を納得させることができます。

 

それが、価値観を変える近道になります。

 

 

実際俺も彼女いない=年齢のとき女性のことが、は恐怖で恐怖で仕方がありませんでした(汗)

 

「こんな得体のしれない生き物とどう関わればいいんだ」と女性を前にすると思考停止していましたね。

 

でも、今では初対面の女性を前にしてもスラスラと会話することができるようになりました。

 

「ああ怖い」という恐怖化から解放されたんですね。

 

で、その解決策となったのは、女性のことをよく知ることができたからなんですね。

 

  • 女性は何を求めているか
  • どうすれば女性は信頼をしてくれるのか
  • 女性はどんな話題を好むか

 

男子校ではわかりえなかった女性の情報を次々と勉強し習得することができたからなんですよ。

 

 

だからこそ、男子校出身の男が、思考の瞬発力を高めるには、まず女性を知っていくことが大事です。

 

ちなみに下記を見るだけでも「女性とどう関わっていいかわかならない」という悩みを和らげてくれると思います。

 

興味あれば合わせて学んでみてくださいね。

 

 

女性との会話で最も基本的な方法とは?(知らなきゃ完全アウトです)

 

女性心理と男性心理の徹底的な違いから見る好きな人への態度は?

 

 

フックンフックン

女性のことをどんどん知って怖さをなくしていきましょう。

 

 

男子校出身の男は結婚のハードルが上がる/まとめ

男子校出身の男は結婚のハードルが高い理由は

  1. 男子校出身の男性は家柄を気にするから結婚できない
  2. 男子校出身の男は同郷を気にすることが多いから
  3. 男子校出身の男は結婚願望がないから(あきらめている)

が可能性が高いです。

 

また大半の人は3に属するために女性とうまく関われずあきらめてしまっています。

 

だからこそ「女性」という得体のしれないものを知っていくことで「女性もただの人間だ」と価値観を変化させていくことが大事ですね。

 

 

実際俺も男子校で女性のことがわからなくて、ただただ恐怖を感じていました。

 

 

でも諦めずに女性のことを勉強し、行動をしてきたらこそ、彼女を作り人生が大分マシになりました。

 

 

  • 自分の好みの彼女が俺のことだけを「好き」と猛アタックしてくる
  • 昔の俺では考えられないぐらい女性とうまく話せるようになった
  • 「女性と関わることが怖い」と呪縛のようなものから解放された

 

ですね!

 

これはやっぱりあきらめずに行動を起こせたからだと思います。

恋愛でいかに行動が大事かは下記に詳しく書いていますので。

 

恋愛で成功するためには「行動」と「投資」という2つの車輪が必要不可欠

 

 

また「まだいいかな」と彼女いない=年齢を放置すると大変な事態になる可能性もありますよ。

 

ちなみにそのへんは下記を見てもらえばわかりやすいかと思います。

 

彼女いない=年齢の男は20代30代で終止符を打たないととんでもないことになる話

 

こんな俺でもうまくいったので、あなたも希望を持ってほしいと思います。

 

もちろんこのブログでも「恋愛で有益な情報」を継続的に提供していきますので、よければ参考にしていってくださいね。

 

 

以上です。最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

 

フックン

 

 

TOPへ

 

⇒フックンのプロフィール

 

恋愛初心者の深淵(全記事一覧)