どうも!フックンです。

 

この記事を見ることにより

 

彼女ができない微妙な男はどんな男性か

 

微妙な男に彼女ができない理由は・・・

 

微妙な男が彼女を作るためにはどうすればいいか・・・・

 

ということがわかるようになります。

 

 

ハゲでデブでチビで女性と付き合ったこともない。

 

そんな話はよく聞きますが・・・・

 

 

最近よく出てくるなと思うのが「微妙な男性」という存在ですね。

 

 

これらに属する男性は別に見る限り・・・・

 

「普通に彼女がいそうだなあ」と思うような人が大半です。

 

 

 

巷でいうと
「あれ彼女いないの?いそうなのになあ」と女性に言われるタイプです。

 

 

 

そういわれながらも
微妙な男には彼女ができないんですよね・・・
(悲しいですが・・・)

 

 

だからこそこの記事では
彼女ができない微妙な男性はどうしていくべきか
という話をしていきたいと思います。

 

 

まず彼女ができない微妙な男性はどういう男性かを答えてみる

「彼女が出来ない微妙な男性」とはいったいどういうものか・・・・

 

 

それは一言で言うと
内面に爆弾を抱えた男性といえます。

 

 

 

具体的な言葉で表現してみると・・・

 

自己否定的(自分のことが好きではない)

 

何をするにも不安がつきまとう

 

嫌われることを極度に恐れている

 

この3つの爆弾を抱えているんです。

 

 

よくお問い合わせに来るこの
「微妙な男は」は決してポテンシャルは低くはありません。

 

 

 

言い換えるとハゲ、デブ、おじさんなど
「世間で言われる絶妙に彼女ができない」というよりは

 

そこそこイケメンで、おしゃれにも気を使っている。

 

よく言えば今風の男性が多いのも事実です。

 

 

 

 

普通にそばで生活をしていると
「うそなんで彼女いないの?自分だったらすぐにできるでしょ?」というような人もいます。

 

 

 

だけど、話してみるとすぐに
「ああ。この人は微妙な男なんだな」とわかるんですね。

 

 

 

それが3つの爆弾である

 

自己否定的

 

何をするにも不安がつきまとう

 

嫌われることを極度に恐れている

 

という内面を抱えているからです。

 

 

 

「俺になんか彼女ができるはずはないんですよ」と自己否定のあまりに決め付けてしまう。

 

 

 

「いつも孤独死をするんじゃないかって
不安で不安で仕方がない」といいも知れぬ不安に襲われている

 

 

 

「自分が話しかけてしまうと嫌われるんじゃないかって」と思ってしまう。

 

 

 

こんな感じで一見彼女がいそうなのに
「微妙な男」は内面に抱えた爆弾を
思考や言語の中で表出してしまっているのですね。

 

 

結果・・・彼女ができない原因になっています。

 

 

微妙な男と接するとどうして女性は恋愛対象からはずしてしまうのか

一見彼女がいてもおかしくないような普通の男性・・・

 

そんな「微妙な男」はどうして女性の恋愛対象に
外れてしまうのでしょうか・・・・(汗)

 

 

その理由としては・・・・

 

 

ネガティブという内面を女性は読み取り・・

毛嫌いをしてしまうからと一言に尽きます。

 

 

女の子(男も)はやはり、自分を楽しませてくれる男性と一緒にいたいと思っていますので、
「この人、何かネガティブな人だな」
と感じられてしまいますと、フェードアウトされてしまいます。

ネガティブな考えを好きな女性というのはまれです。
また、マイナス思考で一番良くない所は、女の子の本当の気持ちを理解することが出来なくなることです。

http://youcandoit.link/negative.html

 

 

この文献を見ると
いかにネガティブな男性は嫌われるか
ということがわかるのではないかと思います。

 

 

基本的に女性は身体面でだけでなく
精神的に男性には支えておいてほしいと感じているからですよ

 

 

 

例えば女性は嫌なことがあると
すぐに「聞いてよ」と言葉にして悩みや愚痴を表出しますね。

 

 

 

好きな男性に話すのは
聞いてほしいだけでなく「自分のことを受け止めてほしい」
というメッセージがこめられています。

 

 

実際に女の子の悩みを聞いているうちに
彼氏=彼女の関係になった人も多いものです。

 

 

 

これは女の子の悩みを受け止めているうちに
女性の心が開き男性へ信頼を寄せるようになったからなんですね。

 

 

 

そこで・・・内面に爆弾を抱えた
微妙な男性が女の子の前に現れると女の子は何を感じるでしょうか。

 

 

 

想像してもらえばわかると思うのですが

自己否定的

 

何をするにも不安がつきまとう

 

嫌われることを極度に恐れている

 

ような男性と接すると女性は・・・

 

 

「ああこの人は私のことを決して
受け止めてくれないんだろうな」とわかってしまいますね。

 

 

 

ネガティブな内面は必ず言葉や態度の中に出てしまうからですね。

 

 

その時点で「こいつはだめだな」
と恋愛対象からはずしてしまうわけなんですよ。

 

 

 

そして残念なことに
女性は男性の内面を察知しやすいという特性を持っています。

 

 

脳内の右脳と左脳をつなぐ「脳梁」という部分が太く、

男性の1.5倍も細胞が密集しているためで、

的確に右脳と左脳の情報交換ができる女性は直感力に優れ、

男性の些細な変化に気づきやすい。

「人は目で見た」・「耳で聞いた」・「におい」の情報を

右脳と左脳でやりとりして判断していますが、

女性は脳梁が大きいので、些細な情報まで脳で判断できてしまう

http://okcoram.jp/coram352.htmlより引用

 

「んーなんだか難しいことが書いているな」と思いますね。

 

 

一言でいうと
女性が男性の内面を読み取りやすいのは・・・

 

脳のやりとりが男性よりも
早いので男性の些細な情報まで
女性は把握をできてしまうからなんですね。

 

 

「ふーんこの人こんな話方や態度なのね」

 

「おそらくネガティブな人なのね。一言でわかってしまった」
というように

些細な情報で内面を読み取られてしまうということです。

 

 

 

ここまでの話を一度まとめておきますと

 

「微妙な男」が女性の恋愛対象からはずされてしまう理由は・・・

 

 

ネガティブな内面は女性には嫌われる

 

女性は男性の内面をすぐに見抜くから
言動や態度ですぐにネガティブかどうかがわかる

 

ということですね。

 

 

彼女ができない「微妙な男」はこれからどうしていけばいいか・・・・

彼女ができない「微妙な男」がするべきこと・・・

 

 

それは一言で言うと
ネガティブな内面を克服していくということが大事です。

 

 

具体的には
自己効力感という心理を身につけていくことが重要になるんですね。

 

 

人が何らかの課題に直面した際

こうすればうまくいくはずだという期待(結果期待)に対して

、自分はそれが実行できるという期待(効力期待)

や自信のことを自己効力感という。

 

 

内面に爆弾を抱えた男性は
この自己効力感がすこぶる弱いです。

 

 

「自分なんかが女性と話すことができるわけがない」

 

「自分は嫌われるにきまっている」

 

「自分なんか価値がないから愛してもらえるわけがない」

 

 

と自己効力感が低いために
ネガティブな内面がスタンダードになっているんですね。

 

 

逆に自己効力感のあふれる男性は
女性と話すときはこんな感覚を持っています。

 

 

「うん。きっとこの子をたのしませることができるな」

 

「俺は多分この子のことを好きにさせるんだろうな」

 

「きっと上手くいくに違いない」

 

とこれから起こる物事に
大してポジティブな自信を持っているんですね。

 

 

だからこそ「微妙な男性」は
自己効力感を増幅させていく必要があります。

 

自己効力感を増幅させることで
ポジティブな感情が芽生えるようになりますね。

 

 

そうすることで
いつの間にか自分の内面に潜む
ネガティブを吹き飛ばすことができるんです。

 

 

具体的どうやって「微妙な男」は自己効力感を上げていくことができるのか・・・・

「微妙な男」はネガティブを
吹き飛ばすために、自己効力感を
高めるということを話してきました。

で、おそらく思っていることは
「どうやって自己効力感を高めていくか」
だと思います。

 

それは結論から言いますと行動力を高めることです。

 

 

行動力を高めることで自己効力感は
高められていくんですね。

 

 

自分で行動して、なにかをやり遂げた、
成し遂げたという「達成できた」という成功体験の積み重ね
が、
自己効力感を高める上でもっとも大切なことです。

https://biz-shinri.com/self-efficacy-9255より引用

 

 

この通り人は行動をして

「成し遂げた」という感覚で自己効力感を
高めることができるのです。

 

 

特に「微妙な男性」は自分への評価が低いことから
自分の行動をセーブしてしまいがちです。

 

 

「自分はできるはずがないから」
という思い込みの下殻の中にこもってしまからですね。

 

ただ結論から言うと
殻にこもり行動をしないだけでは
絶対に自己効力感を高めることはできません。

 

 

というか自分の行動をセーブしている以上
彼女を作るっていうのもいつまでも実現しないのですね。

 

 

だからこそ
「微妙な男性」がやるべきことは
少しでもいいから「彼女を作るために」行動をすることなんですね。

 

 

実際に俺も行動することができたので
彼女を作ることができたんですよね。

 

 

「微妙な男性」とよくにて
俺もネガティブにずっと支配されていました。

 

 

だけどもあきらめずに行動をした。
小さなことから経験を重ねていったんですね。

 

 

 

そうすることで自己効力感(自分にもできるんだ)
と一種の安心感のようなものが芽生えていきました。

 

 

そして何より「自分で動いてよかったな」と思います。

 

 

26年間の彼女いない=年齢の自分に
終止符を打つことができたのですから。

 

 

だからこそ小さなことから行動をしてみましょうね。

 

 

 

 

下の記事では
恋愛でいかに行動が重要なのかと
どうすれば行動を上げることができるか・・・

 

 

そんなことを詳しく書いていますので

興味あればぜひ学んでみてくださいね。

 

 

恋愛で成功するためには「行動」と「投資」という2つの車輪が必要不可欠

 

 

以上です!

 

 

最後まで読んでいただき
ありがとうございました♪

 

 

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