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| ● | 現在(普通に)入手可能なスネークマンショーのアルバム(CD)を紹介しています。過去に聴いたことのある方が「あぁ、このネタ好きだったなぁ」と思い出していただけるように、コントの内容についても簡単に触れています。 |
| ● | CDにタイトルが無く、コント名が不明なものについては、[]カッコをつけてコントを連想できるようなタイトルを記しています。正確なコント名をご存知の方、教えていただければ幸いです。 |
![]() ピテカントロプスの逆襲 1. ジャンキー大山ショー〜イントロダクション 2. DO THE PITHECAN HAPPY AGE 3. ギャグ 1 4. PURE INOCENCE 5. ギャグ 2 6. TRANCE DANCE INTERNATIONAL 7. ピテカン音頭 8. LA POUPEE AUTOMATE 9. TUNE FROM RANGOON 10. MISIRLOU 11. ギャグ 3 12. FLY ME TO THE MOON 13. EMERALD SEA 14. ギャグ 4 15. AHMEFURI 16. ギャグ 5 17. JUNGLE FLOWER |
元プラスティックスの中西俊夫、佐藤チカによるメロン、ウォーターメロンとのコラボレーションアルバム。 楽曲はすべて両者によるもの。 スネークマンショー的には、このアルバムのみで聴ける冒頭のジャンキー大山ショーが目玉。 残念ながら小林克也は不参加で、個人的にジャンキー大山の大ファンでない限りは最後に取り揃えればよいと思います。 ジャンキー大山ショー〜イントロダクション 相変わらず強烈なジャンキー大山ショー。ジャンキーの代名詞である下ネタだけでなく、 麻薬問題にも鋭く切り込む。 「マリファナを吸うと、つまらない音楽が素晴らしい音楽に聞こえてしまう場合もある」 「サールシー・アクセション、コフ・オース、せつだまぁこ、けわださん…といった、 日本を代表する素晴らしいミュージシャンの音楽がツマラナク聴こえてしまう。 …マリファナがないと(笑)」 また、「今日はジャンキーさん、舞台に出て何でも喋ってくださんのは結構ですけども、 次の言葉は絶対に言って欲しくないという言葉があるので、それをちょっと読んでみます」 と言って逆回転で収録されている音声は何と言ってるのか興味を持たれた多くの方のために、 その内容を掲載しておく。 イヌ、オマワリ、税金泥棒、ポリ公、ヤブ医者、床屋、百姓、坊主、郵便屋、運ちゃん、産婆、ハーフ、イタコ、ニグロ、毛唐、支那そば、ジュウ、台湾ハゲ、ダッチマン、チャンコロ、ジャップ、後進国、低開発国、土人、アサマラ、青姦、皮かむり、クロクロ、シロシロ、センズリ、キンタマ、うんこ ギャグ 1 メロンのバックトラックにのせて、伊武雅刀と外人女性が棒読み調のラップを展開。 ギャグ 2 ギャグ1と同じバックトラックにのせて、ラジオ時代のコントをメドレー形式で収録。 ギャグ 3 ワールド喉自慢コンテスト。コンゴ地方ウバンギ川上流で開催されている。 ギャグ 4 天気概況。天気予報を伝えている間にも次々と天気が変わる。 「今日は海沿い山沿いとも晴れるでしょう。午後からは、雲ひとつない青空が広がり、広がりません」 ギャグ 5 ミスターイブの探検シリーズ「未知への挿入」。いわゆる、をジャングルに見立てている。 |
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